PCゲーム、声優、ネットラジオ、アニメ等に関する雑記。リンク先には18歳未満禁止の所もあるのでご注意ください。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年のエロゲを振り返って



去年は本当に色々あった年ですね。








・・・ってな感じの入りで真面目な話をしようと思ったのですけどやっぱ無理



エロゲの話がしたい!



ということで2011年のエロゲを振り返ります。




下記2011年に発売したエロゲでクリアしたもの一覧



長いので折り畳み。




■1月
・AQUA(SORAHANE)
同人から企業へと転身を果たしたSORAHANEさんの処女作。
普通の学園モノと見せかけて実は・・・それはプレイしてのお楽しみな作品。
個別だと凛ルートが好き。あれは良い終わり方でした。その後のお話は色々想像してしまいますね。
3人のルートを終えてからの○○ルートまでのシナリオの流れには目を見張るものがありました。
(千紗は最後に攻略するのがお勧め)

個人的にはこのゲーム、サブヒロインのなずな先生(CV.まきいづみさん)ゲーだった思うんだ
(相互のmogさんに是非お勧めしたい1本なのですよね)
でも何だかんだでヤッホーヨーグルト!の人も大好きなのよね。
というかあの話泣いたわ。結果がわかっている話を見続けていくのは心にくる物があるよ。

あと特筆すべきはシステム。
「シナリオプレイヤー」の使いやすさはハンパなかった
(ちょっとスペック求められるのが玉に瑕だけども)
全てのエロゲに実装してもらいたいレベルのシステムだったよ。素晴らしい。

企業1作目からレベルの高い作品でしたねこの作品は。
次回作の「さくら、咲きました」も非常に楽しみ。





■2月
・With Ribbon(Hulotte)
娘のはるかに色々な呼ばれ方を堪能するエロゲ。まさに俺得ゲーでした。
極端な話5人の娘が描かれていると考えて遜色ないわけですからね。なんと贅沢なことだったか。
そして主人公のママがロリ可愛くてしょうがない。Hの手ほどきをしてもらいたかったです
お話的には全体的に無難な・・・いや、丁寧な作りと言ったほうがいいのかな。
もう少しシナリオは冒険してもいいんじゃないのかと思えるような内容でした
(まぁその辺は好みの問題ですけど)

そうそう、娘とHしたいとか申す頭のファニーなお方は
「むすめーかー」やるといいよ。ドーターメーカーや娘姉妹もいいかもね!

with ribbonの感想を色々な所で見たけどみんなわかってないね。

娘は攻略するものじゃない。愛でるものだ。

娘というジャンルの需要はエロゲでは少ないだろうに、
こんな素敵ゲームを作ってくれたHulotteさんには感謝の気持ちでいっぱいです。



・ラブラブル ~lover able~(SMEE)
shin5さんとユウさんのプレイ感想記事を読んで買いました。だってめっさ面白そうだったんだもの。

勢いで笑わせるテキストがたまらなく凄かった。超笑った。
モブキャラがここまで味を出す作品も珍しかったです。
ヒロインは5人ともみんな可愛くて甲乙つけがたく、
十二分にイチャラブが楽しめる作品でした。いやまだ全ルート終わらせてないですけど(汗
今月末発売のFD(同棲ラブラブル)は買いですね。

ところで諸事情によりさつき役の声優さんが交代になりましたが、
代役の北都南さんボイスでのさつきもこれまた可愛いのですよね。
キャスト変更の話を聞いて初めはショックを受けましたが
こういうことって「受けて側の気持ち次第」ですよね。
キャスト変更に悲しんだり怒ったりするのではなく如何に受け入れるか・・・その一点だと思います。

体験版が公開されているようなので後でプレイしてみるつもりです。



・Flyable CandyHeart(ユニゾンシフト)
前作「Flyable Heart」のファンディスク。
どのルートもイチャラブ満載のまさしくファンディスク!と言った内容で
Flyable Heart好きには十分楽しめる内容になっていること間違いナシの一本でした。
個人的にはくるりルートが一番オススメ。
ちゃーさん(茶谷やすらさん)ボイスであまあまな話がたくさん見られます。

過去作(ななついろ★ドロップス、ALICE♥ぱれーどやPeace@Pieces)の
キャラが登場する「らぶらぶフライアブルハザード」のおはなしもいいね。
FHらしさを前面に押し出しているノリ全開でかなり面白かった。

ファンディスクはこうでなくっちゃと実感&堪能できるそんなFDでした。



・スイートロビンガール-Sweet Robin Girl-(チュアブルソフト)
チュアブルさんの2011年の作品はまさかの関谷あさみさん原画担当。なのでロリロリしぃ。
(関谷あさみさんのエロ本、結構読んでましたので驚きました)
anporinさんの歌うOP主題歌の「Birdies' Perch」は聴いていて非常に心安らぐ歌ですね。
お休み前にこれ一曲!って感じ。去年のベスト癒しソングナンバー1。
それにしてもチュアブルさんの楽曲ってホント良い歌ばかりよね。
アステリズムのOPもキャッチーで耳に残る歌だし(考えてたら早速脳内で流れ出した)

ただトロビン、個人的には主人公がもっと落ち着いた感じだったら良かったのになぁと・・・
(エロゲで30代前後の主人公って最近だと珍しいのでそう思った次第です)

でも世界観やお話は抜群に好きでした。あんなお店であんな娘達と働いてみたい。
プレイしてる最中もプレイし終えた後もほんわかまったりな気分に浸れるそんな作品でした。





■3月
・シークレットゲームコードリヴァイス(FLAT)
個人的に発売を楽しみにしていた作品。
期待以上・・・とまでは行かなかったけど十分楽しめた今作のシークレットゲーム。
2ndOPに入る所の盛り上げ方は鳥肌立ちまくりでした。
ただのハッピーエンドで終わらない所が実に生々しい感じでしたね。
登場キャラの考え思想などがブレない所も良かった(ゆうなさんカッコいい!)

コードリヴァイスをプレイした流れでキラークイーンやシークレットゲーム(PC版)をプレイすると
かなり楽しめると思うんだ。いろんな意味で。





■4月
・11eyes -Resona Forma-(Lass)
えっと、うん・・・まぁ何ていうか・・・

栞(CV.井村屋ほのかさん)の声が聞けたから十分です。

・・・FDはやっぱり本編が発売してから1年、せめて2年以内に出して欲しいですね。



・穢翼のユースティア(August)
今までの明るい純愛路線から一転して暗目な世界観になったオーガストさんのユースティア。
個人的にオーガスト作品の中で一番好きになりました。
(プリホリ、はにはに、けよりな、FAはプレイ済み)
オーガスト作品って基本的に主人公の印象が薄かったのですが
この作品の主人公カイムのストイックな所&筋の通った言葉などは
終始見ていてカッコよかったですね。

1ルートクリアして面白いと感じていれば恐らく最後まで飽きずにプレイできると思います。
どのルートも総じて良かったけれどグランドルートのエンディングが一番好きです。
ああいう終わり方はまさに望んでいた通り・・・読後感素晴らしい。

またこういう雰囲気の作品作ってくれないかなぁ・・・あ、次は学園モノですかそうですか。



・神採りアルケミーマイスター(エウシュリー)
時間泥棒、時間泥棒ですよこのゲーム!

もうすごい楽しい。超楽しい。お話とかよく覚えてないくらいゲームシステムが楽しかったよ!
エリザスレインとメロディアーナの天使様コンビがツボすぎてメインヒロインにして欲しかった!





■5月
・へんし~ん!!! パンツになってクンクンペロペロ(May-Be-SOFT)
今作も実に突き抜けたアホっぷり&エロいノリ。
ホントにこのメーカーさんの作品はブレない。だから好き。
その中でもこのへんし~んはメイビー作品の中でも1、2を争うくらい好きな作品になりましたね。
ペットボトルで済ませちゃうローザ可愛い。ななこはお持ち帰りしたいですなう。
ストーリー的にサプライズ展開が待ち受けていたことが面白かったポイントの一つでもあります。

へんし~んシリーズまた新しいの出ないかなぁ…



・愛しい対象の護り方(AXL)
AXLさんらしいドタバタなノリ、ギャグは健在だったこの「いとかの」。
ヒロイン&男キャラの掛け合いは今作も変わらず良い感じでした。
ただプレイし終えてみてやっぱり何かシナリオにもう1アクセント欲しいかな・・・と思えたのも事実。
面白いんだけどそこまで記憶に残らないなぁと言う感じ。。。

それにしても毎回驚くのは青山ゆかりさんのキャスティング。
毎回AXL作品に出演されているけどキャラ被らない演技をされるのがホントすごい。
そんな青山ゆかりさんが次回作でどんなヒロインを演じられるのかが楽しみでしょうがない
AXLさんの8thプロジェクトに期待です。





■6月
・すきま桜とうその都会(propeller)
妹様ゲー。妹様が好きになれなかったらやるべきではないゲーム。
まぁCV.みるさんで更には妹だから嫌いな人ほとんどいないでしょうけれど(笑)

序盤の伏線はホントにすごかったです。
ああいうのは某数字の付く全年齢作品や某なんとかの国の作品を思い出してしまいますね。

舞台が舞台なので話の内容は変化に乏しいです。
なので日常シーンは読んでいてちょっとだるいなぁと思うこともありましたね。
基本的にキャラ同士の掛け合いは中身がないものばかりだったので(シュールな笑いが強め)
でもその会話の中身のなさが逆に意味を持っているのですよね。この作品では。
(どういった意味合いなのかはプレイしていれば自ずとわかります)
だからわざとそういった中身のないものにしてるのだと思います(違ったら恥ずかしい)

あと正宗のTシャツとか立ち絵やモブキャラで遊んだりとか
結構ライターさんのおふざけ入ってるのは見ていて楽しかったですね。

そして店長の声が再生されないバグ・・・w
毎回あんな絶叫してるセリフなのにその度に無音なのが切なすぎました(笑)

咲良へ宛てた手紙のシーン、あの場面はBGMが流れないのですよね。
その手紙の内容と相まって結構印象に残ってます。面白い演出だと思いました。
ただ上に書いたように店長の声が再生されないバグがあるので
BGM無しになっているシーンが演出なのかミスなのかちょっと迷ったり・・・w
やっぱりバグの影響って怖いですね。バグ一つあるだけでその他のことにも悪影響与えますから。
一度デバッグすれば分かるバグはやはり取り除いて欲しいですね。

話の内容的に好き嫌い分かれそうな感じですけど自分は非常に楽しめましたね。
同じくこの作品をプレイした友人と飲み屋で語り合いましたしw

全体的にみるさんの妹ボイスの素晴らしさがよく判る作品でした。
それだけでもプレイする価値はあるね。うん。



・euphoria ユーフォリア(CLOCK UP)
これぞ18禁アダルトゲーム!と呼べるエロゲ。
エロ、グロ、スカ、レ○プ、その他諸々の18歳未満完全お断りの内容になっていました。
2010年のこのご時世にこのテのゲームを作ろうとして
本当に作ってしまったCLOCKUPさん凄すぎです。

ヒロインの一人である蒔羽の行動がブレないのがいいですね。
あの性格は普通のエロゲだと可愛いで許されるのに、
閉鎖空間だとあそこまで周りからマイナスに見られるのですね。
最初はイラっとしましたがそうやって見てみると可愛く見えました。イラ可愛い・・・やっぱないわイラッとしてました終始。

個人的にトゥルーエンドの胸に去来する切なさは去年ナンバー1。
こういうエロゲがあるからエロゲってやめられないのだなと思える作品にまた出逢えました。





■7月
・えむっ娘シスターズ(ApRicoT Cherry)
えろかった。妹ちゃんルート特にえろかった。
二人攻略し終えた後に、ハーレムルートが解放されるのだけどその時の主人公の性格に(笑)

「悪かったな、名前も知らないのにま○こ舐めて」には笑ったw

TOMAさん原画の作品はメイプルカラーズ2以来かも。
ミドルプライス作品はホント手が出しやすくていいね。



・よめはぴ ~You make happy!~(Chien)
キャストと可愛い絵という理由で買った気が…
全体的には可があまりなく不可が目立つシナリオ、作品的にはそこまで印象に残らなかったかな。
ヒロインの性格がブレブレだったのがちょっと・・・
→もって行きたいオチがあるからってその過程でヒロインの性格まで歪めたら×ですよ。
(いやそんなこと言わないでしょこのキャラ、って感じのツッコミを入れたいシーンがあって困った)

まりあルートだけよく覚えてます。ご主人様と犬の関係のシナリオは面白かったw



・天使の羽根を踏まないでっ(MEPHISTO)
新ブランドなのに新ブランドっぽさがほとんどない気がするのは
気のせいではないと思うMEPHISTOさんの処女作。
萌えゲーアワードではニューブランド賞受賞おめでとうございます。

この作品では企画・シナリオ・ディレクターと様々なことを担当されていた「朱門」さんが
株式会社ウィルプラスを退社されてしまったので果たして次回作どうなるのか・・・

以前書いた感想はこちらから
※途中からネタバレありの感想になるので未プレイの方は気をつけてください





■8月
・ランス・クエスト(アリスソフト)

リセットしか目に入らなかった

そんなゲーム。





■9月
・未来ノスタルジア(Purple software)
鏡遊(ライター)&克(原画家)の夢のタッグ作品と聞いて期待せずにはいられませんでした。。
開発中に内部で色々と問題があったようですが、
まぁユーザー側からしたらあまり関係ありませんからね。
良いおっぱいに好きなライターそして井村屋ほのかさん。
これだけで買う要素は全て揃っていました。

日常パートの序盤(体験版部分)は正直退屈でしたが
それ以降を過ぎると段々と面白くなってきましたね。
ライターさんの違いに因るせいなのかルートによってはダレてしまう部分も多々ありましたが
最後までプレイするとそんなことを忘れるぐらいに良い作品だったと思えます。
あとパープル作品で初めて純粋にエロ絵がエロいと感じた貴重な作品でもあります(笑)

個人的に残念だったのは演出面。
ちょっと一手間かけただけのような演出ばかりでした(噴水とかそのあたりくらい?)
キャラが歩いている動作もほとんどなくなっていましたし、
演出面で強いパープルさんってイメージが完全にどこかに行ってました。
これなら同メーカーから2007年に発売された
「明日の君と逢うために」の方が断然演出すごかったです。

未来編は日常パートを見てるだけで泣けてしまうくらいの切なさ。
ハルさんとか詩とか見てるだけで胸がいっぱいになってしまって困った困った。
というか未来詩さんがイイ女過ぎてこの作品では一番好み。

某キャラが、主人公のことを完全に吹っ切る為にキスしたいと言うシーン・・・あれは最高でした。
(個人的にはあのシーンであの子のことを抱いて欲しかった・・・)

というか父性を感じられるゲームになっていたことが最大のサプライズでした個人的に。
素晴らしい「娘」キャラも出てきたことも相まって
紫で一番好きな「明日の君と逢うために」に近いくらい好きになりました。

またこのタッグで是非・・・って思いましたがパープルさんではもう二度と叶わないでしょうね。
別ブランドさんでどなたかお二人を起用してくれることを願います。





■10月
・恋愛0キロメートル(ASa Project)
前作「アッチ向いて恋」の雰囲気を引き継いだ随所随所に笑えるネタを仕込んでいる本作。
絵の塗りもアチ恋よりも大分レベルが上がってますね。
グラフィッカーさんすごく頑張られてますよね。ホント褒め称えたい。

笑いのノリ的に「適当」って言葉がここまで当てはまる作品は
他にないってくらいに適当でした(もちろん良い意味で)
ただ某ルートだけは笑いが極端に少なくなってたように思いました。もったいない。

お話も全体的に重くなりすぎないので気軽にプレイできるオススメ作品候補。
個別ルートもそんなに長くないしね。
ヒロイン的には華と乃来亜がすごくお気に入り。
この二人の掛け合いというかじゃれあいが結構好き。
某ルートでの告白シーン、あんな笑いに持っていくとは
予想外すぎだったので腹筋が痙攣起こしかけました。

次回作もこんなギャグテイストな感じで作って欲しいです。
というかもうアサプロさんはギャグ要素強めのゲームを
作るブランドさんってイメージになってます。


・恋色空模様 after happiness and extra hearts(すたじお緑茶)

メインヒロイン5人の後日談も見られたし、
本編で攻略できなかったサブキャラ4人のルートもあったし満足すぎる1本でした。

相変わらず美琴様のHシーンは美琴様主体でエロくて最高でした。
(氷雨こうじさんの書くエロシーンが上手いのか、はたまた自分がMなのか・・・)
そもそも「るちえ」さんの描くヒロインのHなシーンは
背徳感がこみ上げちゃうよね。自分だけ?そんなことないよね

それにしても中古で3,000円くらいで買えるのね今。
本編プレイした人でFD買ってない人いたらこれはもったいないレベル。
かなりボリュームあるしとてもお買い得だと思います。
値段上がる前にすぐ買いましょう。今買いましょう。





■11月
・StrawberryNauts-ストロベリーノーツ-(HOOK)
HOOKさんの新作は原点回帰純愛王道学園モノ。
イチャイチャラブラブが十二分に詰まったこれぞHOOKさんという内容でした。
ヒロイン達の住んでいる寮と主人公の住んでいる寮がほぼ同じ敷地内にあるということから
毎日同じ寮に住んでいる感覚でヒロイン達と交流を深められるのが個人的にすごく良かったです。
男1に対して女9って最高のハーレムですよね。そら他の学生に嫉妬されてもしょうがない。
長さに違いがあるとは言え女の子全員のルートがあるのは流石としか言いようがありませんね。
(個人的に好きなちょり先生ルートはもう少し・・・いやかなりボリューム欲しかったですけどw)

システムではやはりこのPITシステム(=2ちゃんの掲示板のようなもの)が面白いですね。
PITが笑いの9割を担っていると言っても過言ではないレベル。
独特で面白いこのシステムの発想は素晴らしいです。
(というか毎回色々システム考えられてすごいですHOOKさんは)

けれど、ひたすら更新されるPITに対して
毎回右クリックを押して見ないといけないのはやはり面倒でしたね。
勿論見なくても進行に影響はないのですが、
PITの内容が面白いので毎回気になって
確認したくなってしまうのは人の性というものですよね。
普段のテキストの下に別枠でPITの内容が表示されたりする枠が
あったら良かったのではないでしょうか。
(システムでその別枠を表示するか表示しないかを選べるカタチもあれば尚良い感じで)
あとメールシステムはPITだけだと寂しいからなんとなく付けました感が・・・

井村屋ほのかさん、安玖深音さん、木村あやかさん、鮎川ひなたさん、
桜川未央さん、金松由花さん、まきいづみさんetc...
キャスト陣が豪華なところも素晴らしいです。

HOOKさんの過去作が好きならプレイしても損はない作品ですね。





■12月
買ってないです…






■2010年以前の作品

・真剣で私に恋しなさい!!(みなとそふと)
恐らくエロゲ史上最も声優コストがかかっているだろう作品。
アニメ化の影響でプレイしました。アニメは個人的にダーククロニクル(黒歴史)認定
声優の中の人ネタ+パロネタ多めでタカヒロさんらしいテキストのノリが堪能できます。

シナリオ自体はムチャクチャすぎるノリでありながらそれでいて生々しい話もあるんですよね。
これが意外とマッチしているのが不思議で不思議でw

メインヒロインではワン子(CV.青山ゆかりさん)が特に可愛いかったです。
青山ゆかりさんは喜怒哀楽が激しいキャラを演じたらトップクラスの声優さんですよねホント。
あと「有栖川みや美」さんのキャラはキャスト見るまで気づかないと思いますアレ。
この方の演技力は底が全然見えませんね。恐ろしい・・・w

サブの男性キャラがみんな魅力的で主人公の大和を食ってたと思いますはい。
(ハゲ、英雄、源さん、キャップetc...)
個人的にハゲが他人とは思えなくて共感ばかりしてました。
ハゲと真与ちゃんってかなりお似合いだからくっついて欲しいと思ってますw

基本的に主人公達はずっと序盤のノリそのままなので
体験版プレイしたら合う合わないがすぐわかると思いますこの作品は。




■ちょっとまだ途中&手が付けられてない作品達

・グリザイアの果実(未着手)
・カミカゼ☆エクスプローラー!(共通ルート途中)
・いきなりあなたに恋してる(未着手)
・いろとりどりのセカイ(共通ルート途中)
・水夏弐律(序盤)
・その他色々あると思うけど思い出せない。


とりあえず近く萌えゲーアワードを受賞した、
グリザイアの果実、カミカゼ☆エクスプローラーをクリアしたいと思います。
あといろセカもやらねば。





■まとめ

去年は結構な豊作だったのではないでしょうか。

AQUA、with ribbon、天使の羽根を踏まないでっ等、
新規ブランドさんの作品がどれも当たりだったのが嬉しい年でしたね。

明日君以降自分の中でヒットした作品がなかった紫さんが
未来ノスタルジアを良作に仕上げてくれたのが素晴らしかった。
でも面白かったからこそもう二度と紫さんで鏡遊さんテキストを読めることはないのだろうってことが
残念でならないですね(何で問題起きちゃったんだろうなぁ・・・と)

ラブラブル、恋愛0キロメートルなど、
ギャグ要素多目でありながらイチャラブ要素も十分に楽しめるエロゲ、
まさしく自分の好みのエロゲを作ってくれるメーカーさんを発見できました。
笑えてちょっと泣けたりするエロゲって最高よね。


フルプライスで買って本気で失敗したって作品に当たらなかったのは嬉しい限りかな。



兎にも角にも今年も

「これだからエロゲをプレイするのはやめられない」

というエロゲに出逢えたらと思います。

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

2011年のエロゲを振り返ってを振り返って
長文お疲れ様っした!
振り返って見るとわくわくが蘇ってくるようで面白かったです。
結構な数、私とタイトルが被っててw
また、あれ?ウィズリボンって2月じゃなかった出したっけ?と思ったり。

AQUAは発売前の手首騒ぎで心配されましたが
これは面白かったですよね!
私もルートでは凛√が一番好きです。
楓ちゃんが攻略出来ないバグが酷かったです。
でも一番好きなキャラはやっほーヨーグルト!

トロビンは大人の主人公が良かったですよね。
私はこれくらいの落ち着きが
ヒロインとバランス取れて良かったかなあ…と。
主人公が少し幼く、ヒロインが背伸びして
その歩み寄る距離感が好きでした。

恋空えくすとらは
S美琴っちゃんが更に進化してましたねー
ボクはゆきちが攻略出来ただけで(;´Д`)

仰るとおり、去年は結構な豊作年だったと
私も思ってます。

今年も新年早々からビッグタイトルが!

ということで遅ればせながら
あけおめことよろでございます。
B2F(地下二階) | URL | 2012/01/05/Thu 20:44 [編集]
Re:2011年のエロゲを振り返ってを振り返って
>>ちかにーさん

コメントありがとうございます!
思い返しながら書いてみたんですけどやっぱりアレですね・・・
ゲームクリアしたらすぐ感想書く方がいいですねw
流石に細部まで思い出すことは出来ないですね(汗

あ、with ribbonが何故か1月になってますねコレw
すぐ直しておきますε=ε=ε=ε=\(;´□`)/

>AQUA
あー手首なんて言われてたのもありましたね懐かしい。
楓ちゃんが攻略できないのはバグは酷かったですね・・・
この作品の唯一いけないところだったと思います・・・はい冗談です。
ヤッホーヨーグルトの人は傍から見ればアホの子なのに
実は包容力があるところが素敵でした。

>こいそ
美琴様のHシーンは毎回ツボすぎてやばかったですw
ゆきち攻略は前作から望んでいたことだったので
攻略できるようになって嬉しかったですね。

>主人公が少し幼く、ヒロインが背伸びして
>その歩み寄る距離感が好きでした。

なるほど・・・いいですねそう思ってみるとトロビンがもっと好きになれそうです。

>仰るとおり、去年は結構な豊作年だったと私も思ってます。
こんなにも良作に溢れててゲームを
プレイする時間が足らないのが惜しかったです。

>新年早々からビッグタイトル
今月もかなり欲しいソフトがいきなりきてますからねーw
自分はクルくるPSSと同棲ラブラブルは購入確定として、
マジ恋Sをどうしようかなーって感じです。

こちらこそ、あけおめことよろです!
ZAGOL | URL | 2012/01/05/Thu 22:03 [編集]
遅れましたが
あけましておめでとうございますー。今年もどうぞよろしくです。

去年は本当にバラエティ豊かな豊作年でしたね!
隙の無いラインナップというか。

ラブラブルは、当時悩んだ末にスルーしたのですが、後悔していますw
しかし今更買うのも…!なんて逡巡していたら、はや1年が経ちそうに。なんてこと。

私も今月はクルくるPSS確定、マジ恋S悩み中です。というかクルくるPSSは出るんでしょうか…w
ともあれ、今年も良作に出会えるといいですねー。
ゆず茶 | URL | 2012/01/06/Fri 00:22 [編集]
>>ゆず茶さん

コメントありがとーございますです!
そしてこちらこそ遅くなりましたがあけましておめでとうございます♪

>去年は本当にバラエティ豊かな豊作年でしたね!
おわ・・・言われてみると全く持ってその通り・・・!
イチャラブゲー、厨二ゲー、ギャグゲー、シュミレーションRPG、
果てはエログロスカなゲーム・・・
よりどりみどりって感じでしたねw

>ラブラブル
今更感って結構ありますよね。買い逃していたりすると。
FDとセットの同梱版なんて出たりすると手が出やすいのですけどね。後々出ても。
でも自分はこのゲーム、
結構ゆず茶さん好みなゲームだと思うのですけどねー(と、ちょっと誘惑してみたりw)

>今月
クルくるPSSは出ます!信じていなければきっと!
信じるものは裏切られることが多いのがこの業界の常ですから
反対に信じていなければいいのです・・・!

何て言っても実際問題延期されるとちょっとツライんですよね。
2月、3月は買うもの多いので・・・w

>マジ恋S
コレ悩みますよねー。
なんかもう本編だけで十分お腹いっぱいだったのでこの作品。
正直もういいかなって感じで…
いやでも新キャラは好みな娘がいるから・・・うむむむ・・・(ループ中)

>ともあれ、今年も良作に出会えるといいですねー。
はい、エロゲーマーとしてはやっぱり良いゲームにめぐり逢いたいものです。
ZAGOL | URL | 2012/01/06/Fri 01:37 [編集]
アクア、おすすめですか!
体験版はやったけど、貧乏ゆえにスルーしてたんですよ。
ジャンルとシナリオの傾向が同じネット友達の感想が最も参考になるレビューなんですよね。
手頃な価格で見つけたら、入手しようっと。
去年は豊作でしたか~。
コンシューマー版ばかりやっていたので、気がつかなかったですよ。
今年はDC3だけど、多分PSが出るだろうし、値段が高いし、ちょっと決めかねてます。
むしろ名作のPS3移植とかをチェックしていたり。
貧乏ゆえに地雷恐怖症とも言えるんですけど。
mog | URL | 2012/01/08/Sun 19:49 [編集]
昨年は本当に色々ありましたね。
何気に結構コンプ作多いですねw
ピーク時は私も月3とかあったかな?w


>トロビン
「Birdies' Perch」良い曲ですよね。電妄のNo1ソングの時送りましたw
anporinさんの声も素敵なのですよね~
本当にチュアブルは名曲ばかりですね。

シドはちょっと残念な所ありましたね。年齢的にももうちょっと大人で
あって欲しかったですね。

>愛しい対象の護り方
AXLらしい作品でしたね。男性キャラが良いキャラばかりで、
やり取りも面白いですね。AXL特有のモブキャラの出番の多さ。
他の作品のサブキャラ並みに出ますからねw

青山ゆかりさんは凄いですよね。毎度違うタイプのキャラを
演じられてますからね。グッズセットであった青山ゆかりさん
キャラ達のCDを聞くとより分かりますね。第一弾が出た時は
まだAXL作品未プレイで、買わなくて後悔しました。

そういえば、紫がライターと揉めた話ありますね。
詳しく分からないけど、何があったのか。
メーカーとしてもイメージダウンになっちゃいますね。
ツイッターの普及率の高さから情報が広がり易い
ですね。

nebu | URL | 2012/01/09/Mon 00:35 [編集]
>>mogさん

AQUA結構イイですよ♪
全てにおいて処女作とは思えない出来でした。
特にまきいづみさんの演技が非常に素晴らしかったです。
今だと中古で4,000円しないくらいで買えると思います。

>去年
去年のエロゲは一昨年に比べて非常にアタリ年だったと思います。
自分は逆にコンシューマ版のギャルゲを一つもプレイしなかったですねー。
PS3版のクラナドは再プレイしたいのでその内買うと思いますがw

>DC3
あぁ。もう今年に出るのですねDC3
DCはやっぱり自分の中でも好きな作品ですので
発売月に買えずともいつかは買うと思います。
移植を待つのも手ですよね。
プラスシチュエーションは間違いなく出るでしょうからw





>>nebuさん

去年は結構プレイすることができましたね。
ピーク時月3って結構なペースですよねw

>スイートロビンガール
「Birdies' Perch」いいですよね。
anporinさんの優しい声は本当に素敵だと思います。
チュアブルさんは作品の世界観にマッチした歌を作るのがうまいですよね。

>シド
プレイしている最中は結構子どもっぽいなと思うことが多かったですね。
一条さんの声のイメージ的に主人公は落ち着いた大人だろうという
先入観が最初からあったのでちょっと残念だったのは否めませんね。
まぁシドが大人だったら作品内容が大幅に変わっちゃいますけどねw

>愛しい対象の護り方
AXLは男性キャラを本当に上手く動かすメーカーさんですね。
モブキャラがサブ並に活躍するゲームって面白いですよねw
青山ゆかりさんの色んなな役柄を見たいのならば
AXL作品を一通りやればOKですよね。

>グッズセットであった青山ゆかりさんキャラ達のCD
「わたしの言葉を聴きなさい!」って言うボイスCDですよね。
あれいいですよねー♪
青山ゆかりボイスの連続・・・まさにゆかり教育されてしまいますw
第一弾のCDってもう売ってないのですね。
前に秋葉のK-BOOKSの中古CD売り場で売っているのを見かけましたが…
流石にもうないかなぁ・・・

>紫がライターと揉めた話
ライターの鏡遊(かがみ ゆう)さんが
紫の代表さんに仕事を切られてしまったらしいです。

tp://asitagamienai.blog118.fc2.com/blog-entry-1053.html

↑こちらに事の顛末が書いてあります(すみませんURLの頭にhtを付けてください)

ライターの鏡遊さんがツイッターで呟かれていた時期が
未来ノスタルジア発売前のことでしたので
内部で問題があったことは間違いないみたいです。
ツイッターで呟いてしまうくらいですから相当やるせなかったのでしょうね。

歴代紫作品のOPEDを全て詰め込んだ
アルバムのブックレットの表記がいい加減だったりと
最近の紫さんの管理体制には色々と疑問を持ってしまいますけどね…

鏡遊さんの書く作品がどれも好きなので一ユーザーとしては
この出来事はただただ残念でしかありませんでした。
ZAGOL | URL | 2012/01/10/Tue 00:05 [編集]
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ZAGOLの日記帳. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。