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秋空に舞うコンフェティ 体験版プレイしました。
etudeさんから2010年8月27日発売予定の『秋空に舞うコンフェティ』の体験版をプレイしました。

『秋空に舞うコンフェティの公式ホームページ』応援中です!

原画:植田リョウ(植田亮)
シナリオ:若瀬諒
音楽:菊池創(eufonius)
歌:eufonius/OPテーマ『コンフェティ』
作詞 作曲:riya、菊地創

キャスト
鈴田美夜子(奏衣)
真中海(安藤沙夜)
須寺すばる(上城雪)
澤田なつ(佐倉七海)

秋空真衣(二之宮 遥)
川谷そら(波原 萌)
紫華すみれ(秋津 こずえ)
空乃太陽(剣崎 将斗)




ちなみに発売日延期されたみたいですね(etudeサイトより抜粋)

■発売日
変更前・・・2010年7月30日(金)
変更後・・・2010年8月27日(金)

■予約キャンペーン期間
変更前・・・2010年7月12日(月)
変更後・・・2010年8月9日 (月)



シュタゲの次の日・・・だと。。。



以下感想です。
■最初に
シナリオに『若瀬諒』さんってのが体験版をプレイした一番の理由。
サガプラネッツさんのナツユメやキサラギもライターはこの方だけど、あっちはこの人が丸々書いたわけじゃないしね。
単独だとどんな感じのテキスト書かれるのか気になって。

キャストも実力派が揃ってますしね。
聞いたことない名前の方でも声を聞けばわかるかと思います。


■ストーリー、テキスト

「始まりは雨の日の出会い、そして一冊のノート――」

樹々が黄や紅に染まる秋。
俺――秋津隼人は、一人の少女と出会った。
夜長に降り始めた雨の中、傘も差さず佇んでいた少女。
少女が落としたものと思われる一冊のノートを手にした時から、俺の平凡な生活は少しずつ変わり始めた。

ノートの持ち主を探し、廃部寸前の演劇部へと訪れた俺。
その俺が見たのは、個性的な演劇部の面々だった。

雨の日に出会った少女、ぐーたら脚本家で、気が抜けると人外の垂れ生物になる先輩・安藤沙夜。
真面目で大人しいと思っていたクラスメイトの上城雪は、リボンを付け替えるだけでガラッと性格の変わる超演技派体質。
七海姉――佐倉七海部長は、天然ボケとおっとりの度合いがだいぶ激しすぎるお隣さん。
そして、学園の屋上で何故か行き倒れていた少女・奏衣。

変わった演劇部の面々+1名に囲まれて。
気づけば俺は、演劇部再建のために演劇部に入部し ――そして、いきなり主役の片方を任されることになる。
地元に伝わる、とある都市伝説を題材とした、オリジナルの演目。
沙夜先輩の書くその演目には、確かに俺も興味を惹かれて――

慣れない練習に、俺を振り回す声、 日々、深まる秋の気配に包まれて、 大して気にも止めなかったモノクロの世界が、 緩やかに彩られてゆく。

彼女たちとの関わりの中で――
秋雨の幕があがる頃、俺は――俺たちは、いったい、どんな景色の中にいるだろうか――

一番のポイントは伏線かと。
キャラそのものに謎がありそうなのも少し気になる。
テキストも回りくどいとかそういうのが一切なく、読み進めやすかったです。


■システム
イベントCGだけに限らず、いつでも背景をズームアップすることが出来る機能がありました。
またコンフィグ画面はユーザビリティがすごく考えて作られてるなぁって感じました。
不満点はないのですが、贅沢を言うならキャラ毎に個別にボリューム設定できればよかったかなと。。。


■キャラ
『秋空に舞うコンフェティの公式ホームページ』応援中です!
・奏衣(CV.鈴田美夜子)
行き倒れていた謎の記憶喪失少女。天然で世間知らず。羞恥心があまりない。学年は不明。
体験版のストーリーでは主人公とのやり取りがほとんどで、他のキャラとの絡みが七海姉を除いて一切ない。
体験版をクリアしたあとにタイトル画面に出る『EXTRA』を押すと、奏衣とのHシーンが見られます。
ちなみに公式サイトのキャラ紹介では、『学園の屋上で行き倒れていた』って書いてあるけど、
正しくは『学園の裏の丘(依山)』っすね。


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・安藤沙夜(CV.真中海)
主人公の先輩に当たる3年生。演劇部では脚本兼演出。
普段はテンプレ的なツンデレさんな感じ。
最初に出逢った時と、次に会うときの印象の違いが伏線っぽい。
また奏衣との関係も何かありそう。

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・上城雪(CV.須寺すばる)
主人公のクラスメイトで2年生。演劇部では役者と照明を担当。
付けるリボンの色で性格が変わる多重人格少女?
設定が古いなぁ、キャラのビジュアルもあまり好きじゃ・・・って思ってたら中の人はあの人。普通に好きになりました。
青いリボンの雪が一番好き(だって清○愛さんといえば、元気キャラ
リボンを「外した」状態が不自然に描かれてなかったので、後々話に関わってきそう。

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・佐倉七海(CV.澤田なつ)
主人公の住むアパートの管理人(代理)兼幼馴染のお姉さん。3年生で演劇部部長&衣装担当。
周りのキャラの印象が強いせいかすげぇ目立たない。
他のキャラに比べて伏線もなさそう。
なので興味が沸かない。

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・二之宮 遥(CV.秋空真衣)
主人公のクラスメイト。ショートカットのボクっ娘。演劇部では役者兼音響。
ボイスは淺川さんみたいな声で格好いいっす。
百合な感じを匂わせてるけど、なんかそんな感じはしないんだよなぁ。
実は主人公好きのツンデレさんな気がしてならない。

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・波原萌(CV.川谷そら)
子どもっぽいけど、生徒思いの可愛らしい先生。演劇部では顧問を務める。
しかしなんというハイトーンボイス。これは賛否が分かれそうだ・・・
ちなみに僕はとても好きですw

・秋津隼人=主人公(CV.なし)
一人暮らし。奨学金をもらって学院に通ってる苦学生。勉強がかなり出来る。
意外と面倒見が良くて、シスコン。
そして料理が上手・・・最近のゲームの主人公、大体特技がこれだよね。

・剣崎将人(CV.空乃太陽)
主人公の幼なじみにして悪友。主人公のフラグに敏感(※自分がモテたいが為)
空乃太陽さんが演じると悪友も際立つ。


■最後に
ストーリーの流れがスムーズでテキストも読み進めやすく、笑いに関しても悪くなく、
背景の書き込みがものすごく丁寧でグラフィックも申し分ナシでした。

ただ、色々出てきた『伏線』が、あまり興味を惹かれなかったんですよね。
話も普通のお話で終わってしまいそうなそんな予感がして。

でも、
原画が昔から好きな植田リョウさんであること、
シナリオライターが、ナツユメナギサやこれから発売するキサラギ GOLD☆STARを担当する
『若瀬諒』さんであることから期待感も大きく、
テキストと作品の雰囲気が自分に合っていたので買うと思います。


まぁ問題はシュタインズゲート発売の翌日が発売日だってことですかね。
すぐにはプレイできそうにないです(汗


■その他
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こずえ・・・体験版で出ないなんて聞いてねぇよ!w
しかし植田リョウさんの描くキャラって結構な確率でデカリボンな子がいる気がするな。


あとetudeさんの『秋空に舞うコンフェティ』のページ、
ストーリーやキャラ紹介が体験版との相違が多いので直してほしいところ。
リンクが機能してない箇所もあったりするし。。。


■体験版プレイ時間
2時間前後(※ボイスノーカットで読み進めて)

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