PCゲーム、声優、ネットラジオ、アニメ等に関する雑記。リンク先には18歳未満禁止の所もあるのでご注意ください。

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ガンナイトガール 体験版 感想
CandySoftさんから12月21日発売予定の「ガンナイトガール」の体験版をプレイしました。
※基本的にネタバレ無し感想です。ネタバレの箇所は反転文字にしていますのでご注意を。

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この作品、かなり期待していいんじゃないでしょうか。



■はじめに
実は強化外骨格に惹かれてプレイしました…w
いや、だってこの無骨なフォルムがAT(アーマードトルーパー)を想起させるじゃないですか。
大好きなんです。ボトムズ。

プレイする前は正直ドタバタコメディ系のゲームだろうと決め付けていました。
たぶん「なぜなに自衛軍!」だけを読んでこのゲームをプレイしたせいだと思いますが(笑)
「なぜなにナデシコ」が元ネタ=機動戦艦ナデシコは基本的にコメディ色の強い作品なのでそういうイメージが付いちゃったんだと思いますw

というかツイッターのTLをガンナイトガールのことばかりで埋めてすみません。
タグ付けてゲームのことをあんなに呟いたのは初めてなのでお許しを。。
でも呟きながらプレイするのが楽しくて。そのせいもあって5,6時間以上はプレイしていた気が…
普通の人ならもっと早くクリアできると思います。

タグつけながら呟いていたのでそれを見た見ず知らずの方から
発言をふぁぼられたりして嬉しかったのが拍車をかけていたのかもです。

ちなみにガンナイトガールの略称は特に決まっていないっぽいので
「ガガール」とか「ガガ」とか「ガイル」とか好きに呼んでもいいそうです。
※私はスティーブン・ガガール押しです。↑の中だと一番強そうなので!

追記:やっぱり略称は「ガンナイ」がしっくりきますw


そして、かわりまりのさんと宮沢ゆあなさんのお二人による、
ラジオ ガンナイトガール〜0教2区隊広報部〜の本放送も
11月8日の今日から放送開始しているのでこれから聴く予定です。




■ストーリー
2034年、日本。
海の向こう側では、今もどこかで戦争が起こってる。
そういう世界情勢を、なんとなくは把握していたけれど。
どこかで響く銃声は、あまりにも遠い。
なんてことない田舎町に住む俺にとっては、そのはずだった。

でも、とある事情で俺たちの通う学園は無期限の休校となってしまい、
校舎は陸上自衛軍に接収されることになってしまった。

そしてやってきた、陸上自衛軍 女子工科学校の学生たち。
部隊名:第0教育隊第2区隊。 所属隊員はすべて女性。
物珍しさから少し興味はわいたけど、物騒なことは嫌いだった。
だから絶対に関わるつもりは無かったのに、
なぜかその0教2区隊ってやつに組み込まれることになって……。

これは平凡に過ぎるはずだった毎日が、少しずつ変わっていく物語。

――いずれ戦地に赴くあの人に、俺はなにをしてあげられるだろう。





■キャラクター(※所々ネタバレに思えるところは文字を反転しています)
・宗方 ましろ (むなかた ましろ) CV:萌花ちょこ
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0教2区隊所属。陸上自衛軍女子工科学校の2年生。
明るく頑張り屋な性格で言葉遣いは丁寧、それでいてフレンドリー。
その実ドジっ子スキル持ち。トイレのシーンは笑いました。
そして耳に関しては日本代表クラス。主に悪い方向で(笑)

体験版ではルートが5分岐中4分岐するのですが私はましろ√に進みました。
いや、まさかあれで終わるとは…続きが気になりますね。
普段明るいましろが実験の影響で薬物中毒者のようになっていたのは見ていて辛かったです。


・風祭 志乃 (かざまつり しの) CV:白雪碧
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0教2区隊所属。陸上自衛軍女子工科学校の2年生。
最初はとても堅物で融通が利かない女の子という印象でしたが
意外とすぐに普通に接するようになったので驚きました。
でもその後主人公の考えなしの一言が
彼女の地雷を踏んでしまった時は流石に主人公のバカー!って思いました。
でもあの考え方の相違がきっとこの作品の重要ポイントなのですよね。

気を抜いた時に出てしまう方言が可愛かったです。ギャップ萌えですね(笑)


・七海 恋歌 (ななみ れんか)CV:みる
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0教2区隊所属。陸上自衛軍女子工科学校の1年生。
クールな子と思いきや意外と感情豊か。
笑うと可愛い。いや笑ってなくても可愛い。そして結構ヘンタイな子。
と言うかじゃないです。ドMですって言い切ったのは笑いました。Hシーンが楽しみだなって!


・高遠 小夜子 (たかとお さやこ) CV:かわしまりの
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0教2区隊所属。陸上自衛軍女子工科学校の3年生。
強化外骨格の操作技術といい、絢人に接する態度といい、謎の多い人物でもありますね。
お姉さん系のキャラでありながらどこか子どもっぽいところもあったりするのがso goodです。好み。
普段の柔らかい声質もさることながら、時折出るウィスパーボイスにゾクゾクしていました。
体験版最後では行方不明となってしまうその理由が気になりますね。

しりがえろい!


・古宮 環 (こみや たまき)CV:桜川未央
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0教2区隊の班長。ノーブラでボインさん。
桜川さんは何でも上手くこなされるなぁと感心してしまうぐらいに演技が光ってます。
そしてファーストインプレッションがアレですw
ちゃらんぽらんに見えて生徒思いな良い教官先生。
しかし攻略キャラだとは選択肢出るまで露知らず。意外でした(汗


・桧森 絢斗 (ひもり あやと)※主人公
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感情的に行動したり行き当たりばったりなこともして
とても人間味に溢れている主人公に感じました。私は好きですこういう主人公。
趣味が主人公曰くなんちゃってサバイバルという以外は
至って普通の主人公であることがポイントですね。
また作中でましろも言ってましたがとってもプレイボーイです。
基本的にノリが良い為か女の子との接し方が結構軽くて
初めは笑っちゃいましたが徐々に慣れましたw


・庫元 健太郎 (くらもと けんたろう) CV:ほうでん亭センマイ
・小杉 唯奈 (こすぎ ゆいな) CV:宮沢ゆあな
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そして幼馴染ーズ2人がとても良い塩梅。
男友人と女友人という組み合わせがかなり新鮮でした。

意外と直情型の主人公に、
冷静に物事を観察して主人公達をサポートする庫元、
みんなのアイドル(笑)にぎやかしのユイニャン、
この幼馴染達のバランスがとってもいいですね。

下ネタを言ったり(主にユイニャンが)、
クッソくだらないことでケンカし合ったり(「・・・」→ファイッ→シャオラ!のくだりは爆笑でした)
でもお互いをちゃんと思いやっていたりと、コイツらの距離感がたまらなく好きです。
むしろ「幼馴染」なんて物語冒頭のシーンでわざわざ書かなくても
会話の雰囲気だけで「あぁコイツら幼馴染なんだな」ってわかりましたしね。


・荒川 千歳 (あらかわ ちとせ)CV:貴方撫勹
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0教2区隊の区隊長。勉強を教えてくれる教師でもある人。
最初のシーンのインパクトが…ガクブルガクブル
ユイニャンがアレを見て結局のところ反省してないのはある意味すごいな…って思いましたw

テラボインだけどコレはきっと自由にできない悔しいボイン


・桧森 薫 (ひもり かおる) CV:海乃奏多
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主人公の母親。絢人との親子関係はドライ。夫はどうしているかは不明。
軍に関わりのある「施設」に勤務していて、小夜子並に謎の多い人物ですね。

ところでこのお母さんを見てると「ラーゼフォン」を思い出すんですよね。
主人公の名前が絢人(あやと)で、この母親の雰囲気といい、
上手くいってない親子関係といい…嫌な予感がしますね。
出来れば息子の未来の為に感情を殺している(そうせざるを得ない)なんて事情があればいいなぁと。。


・ハチ CV:かわしまりの(正式名称:八四式多脚戦車乙型-改)
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とっても可愛い。私の目にははっちゃんは5歳くらいの娘に映っています。
ジト目やテレ顔完備でりのさんのロボちっくボイス。素晴らしい。
かみデレのゆきちゃんが擬人化したというならば、はっちゃんにもその可能性が…!


・七九式強化外骨格 (ななきゅうしき きょうかがいこっかく)
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(パイルバンカー武装の強化外骨格出ないかなぁ…)



■気になること
体験版仕様かもしれませんが一度見たムービー(ハチ登場時などのショートムービー)は
クリックで飛ばせるようにしてほしいですね。
スキップ中でも止まって普通に流れてしまうのでちょいとテンポが悪い。

追記:本編では2週目以降だとムービーは飛ばせる仕様になっているそうですー。

あとセリフの「・・・」が無音なのが寂しいですね。
この作品は無言の掛け合いが多い為に特にそう感じたのですが、
この部分に息遣いのボイスが入るともっと面白くなるんじゃないかと思います。



■感想

12月一番の期待作ですね。

今年も色々な体験版をプレイしましたけど
ここまで先が読みたいと思えるゲームに出逢えたのは久しぶりでした(はつゆきさくら以来かも)

体験版は、序盤~中盤は訓練生としての学園生活の日常を描き、
終盤では戦争が身近に迫っている様(日常の終わり)が色濃く描かれていました。
主人公達幼馴染組はずっとなんちゃって訓練生状態で、
終始ヒロイン達との格差が顕著だったのがとても印象的でした。
この部分が恐らくその後の話に強く関わってくるのでしょうね。

「実験」の詳細や、母親の思惑、小夜子の謎、
この子達が軍に所属している理由などなど、気になる点は多いです。

戦争は戦争でも「ポケットの中の戦争」のように、
大きな戦争の中の片隅で起きた小さい戦争で終わる話になっているのかなぁ、
この女の子達が戦場に行って戦争を終わらせたり…とまでは流石にならないだろうしなぁ、
いやでもあの実験のこともあるしもしかしたら彼女達が
戦争の中核になっていったりもするのかなぁ…とかイロイロ妄想してます。はい。
でも個人的にはポケ戦のように一兵士達の生き様を描く話で終わって欲しいなと。
戦争を終わらせるとか大きい話にまでは発展しないで欲しいと思ってます。

体験版序盤の時点でテキストが肌に合うと感じていましたし、
日常シーンも幼馴染ーズ筆頭に笑えて面白いですし期待から大きく外れることはまずないでしょうね。

特にストーリー最後の文の

「――いずれ戦地に赴くあの人に、俺はなにをしてあげられるだろう。」

言い換えるならばいずれ「死んでしまうであろう」あの人に何をしてあげられるか―ということですからね。
切なく苦い終わり方をしそうな予感がしますね。
私はそういうビターエンドが好きなのでそうあってくれると嬉しいのですが、
でもやっぱりメーカーさん的にハッピーエンドになる感じかな?
つよきす以来きゃんでぃそふとさんの作品は触れていないので勝手なイメージなのですけれど。

今のままでは主人公は彼女達を支えられる程ではないので、
本編では主人公の精神的な成長過程がしっかりと描かれることを期待しています。





さてどこで予約しようかな。ポイント結構あるしソフにするかなぁ。
小夜子先輩の全て「尻押し」の絵柄にも惹かれているんだけども(笑)
しかしげっちゅ屋さん、とってもフェティシズムを感じさせる構図ですね(妙な背徳感を抱きながら)
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