PCゲーム、声優、ネットラジオ、アニメ等に関する雑記。リンク先には18歳未満禁止の所もあるのでご注意ください。

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ひとつ飛ばし恋愛 体験版 感想
体験版の範囲はオープニングムービーが始まるまで。
期待していた通り怒涛のように迫るギャグの応酬、笑いっぱなしでしたw
前作「恋愛0キロメートル」の時よりもぶっ飛んでいる印象が強かったです。

特に"りさ"。「え?この子もしかして脱法的な何かキメちゃってるの??」
と本気で思ったヒロインは初めてかも。「まぁアサプロだから!」で全ては納得できるけど、
この作品がアサプロ初めての人に"りさ"ってどうなんだろう…(苦笑)

声に関しては、やはり"寿りさ"役の五行なずなさんの演技が光輝いてますね。
あまりの熱演に逆に心配になるくらいでしたw

お気に入りキャラは、"碧里"
碧里は出逢いのシーンが印象的&中の人補正(=グリザイアのみちる効果)で一番好き。
驚いた時のまんまる目がやたらかわいいのもGOOD。

個人的にはアサプロ作品(アチ恋と恋0だけの話ですが)は、
個別に入るとそれまでのギャグの勢いがなくなってしまうという傾向があるんですよね。
共通ルートは楽しめたけど、個別はうーん…となるようなことがなければいいなぁと。
懸念点はそれくらいかな。

4月は気になるソフト多いなぁ……。


ASa Project 『ひとつ飛ばし恋愛』 応援バナー企画
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ガンナイトガール 体験版 感想
CandySoftさんから12月21日発売予定の「ガンナイトガール」の体験版をプレイしました。
※基本的にネタバレ無し感想です。ネタバレの箇所は反転文字にしていますのでご注意を。

ガンナイトガール 応援バナー



この作品、かなり期待していいんじゃないでしょうか。



■はじめに
実は強化外骨格に惹かれてプレイしました…w
いや、だってこの無骨なフォルムがAT(アーマードトルーパー)を想起させるじゃないですか。
大好きなんです。ボトムズ。

プレイする前は正直ドタバタコメディ系のゲームだろうと決め付けていました。
たぶん「なぜなに自衛軍!」だけを読んでこのゲームをプレイしたせいだと思いますが(笑)
「なぜなにナデシコ」が元ネタ=機動戦艦ナデシコは基本的にコメディ色の強い作品なのでそういうイメージが付いちゃったんだと思いますw

というかツイッターのTLをガンナイトガールのことばかりで埋めてすみません。
タグ付けてゲームのことをあんなに呟いたのは初めてなのでお許しを。。
でも呟きながらプレイするのが楽しくて。そのせいもあって5,6時間以上はプレイしていた気が…
普通の人ならもっと早くクリアできると思います。

タグつけながら呟いていたのでそれを見た見ず知らずの方から
発言をふぁぼられたりして嬉しかったのが拍車をかけていたのかもです。

ちなみにガンナイトガールの略称は特に決まっていないっぽいので
「ガガール」とか「ガガ」とか「ガイル」とか好きに呼んでもいいそうです。
※私はスティーブン・ガガール押しです。↑の中だと一番強そうなので!

追記:やっぱり略称は「ガンナイ」がしっくりきますw


そして、かわりまりのさんと宮沢ゆあなさんのお二人による、
ラジオ ガンナイトガール〜0教2区隊広報部〜の本放送も
11月8日の今日から放送開始しているのでこれから聴く予定です。




■ストーリー
2034年、日本。
海の向こう側では、今もどこかで戦争が起こってる。
そういう世界情勢を、なんとなくは把握していたけれど。
どこかで響く銃声は、あまりにも遠い。
なんてことない田舎町に住む俺にとっては、そのはずだった。

でも、とある事情で俺たちの通う学園は無期限の休校となってしまい、
校舎は陸上自衛軍に接収されることになってしまった。

そしてやってきた、陸上自衛軍 女子工科学校の学生たち。
部隊名:第0教育隊第2区隊。 所属隊員はすべて女性。
物珍しさから少し興味はわいたけど、物騒なことは嫌いだった。
だから絶対に関わるつもりは無かったのに、
なぜかその0教2区隊ってやつに組み込まれることになって……。

これは平凡に過ぎるはずだった毎日が、少しずつ変わっていく物語。

――いずれ戦地に赴くあの人に、俺はなにをしてあげられるだろう。





■キャラクター(※所々ネタバレに思えるところは文字を反転しています)
・宗方 ましろ (むなかた ましろ) CV:萌花ちょこ
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0教2区隊所属。陸上自衛軍女子工科学校の2年生。
明るく頑張り屋な性格で言葉遣いは丁寧、それでいてフレンドリー。
その実ドジっ子スキル持ち。トイレのシーンは笑いました。
そして耳に関しては日本代表クラス。主に悪い方向で(笑)

体験版ではルートが5分岐中4分岐するのですが私はましろ√に進みました。
いや、まさかあれで終わるとは…続きが気になりますね。
普段明るいましろが実験の影響で薬物中毒者のようになっていたのは見ていて辛かったです。


・風祭 志乃 (かざまつり しの) CV:白雪碧
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0教2区隊所属。陸上自衛軍女子工科学校の2年生。
最初はとても堅物で融通が利かない女の子という印象でしたが
意外とすぐに普通に接するようになったので驚きました。
でもその後主人公の考えなしの一言が
彼女の地雷を踏んでしまった時は流石に主人公のバカー!って思いました。
でもあの考え方の相違がきっとこの作品の重要ポイントなのですよね。

気を抜いた時に出てしまう方言が可愛かったです。ギャップ萌えですね(笑)


・七海 恋歌 (ななみ れんか)CV:みる
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0教2区隊所属。陸上自衛軍女子工科学校の1年生。
クールな子と思いきや意外と感情豊か。
笑うと可愛い。いや笑ってなくても可愛い。そして結構ヘンタイな子。
と言うかじゃないです。ドMですって言い切ったのは笑いました。Hシーンが楽しみだなって!


・高遠 小夜子 (たかとお さやこ) CV:かわしまりの
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0教2区隊所属。陸上自衛軍女子工科学校の3年生。
強化外骨格の操作技術といい、絢人に接する態度といい、謎の多い人物でもありますね。
お姉さん系のキャラでありながらどこか子どもっぽいところもあったりするのがso goodです。好み。
普段の柔らかい声質もさることながら、時折出るウィスパーボイスにゾクゾクしていました。
体験版最後では行方不明となってしまうその理由が気になりますね。

しりがえろい!


・古宮 環 (こみや たまき)CV:桜川未央
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0教2区隊の班長。ノーブラでボインさん。
桜川さんは何でも上手くこなされるなぁと感心してしまうぐらいに演技が光ってます。
そしてファーストインプレッションがアレですw
ちゃらんぽらんに見えて生徒思いな良い教官先生。
しかし攻略キャラだとは選択肢出るまで露知らず。意外でした(汗


・桧森 絢斗 (ひもり あやと)※主人公
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感情的に行動したり行き当たりばったりなこともして
とても人間味に溢れている主人公に感じました。私は好きですこういう主人公。
趣味が主人公曰くなんちゃってサバイバルという以外は
至って普通の主人公であることがポイントですね。
また作中でましろも言ってましたがとってもプレイボーイです。
基本的にノリが良い為か女の子との接し方が結構軽くて
初めは笑っちゃいましたが徐々に慣れましたw


・庫元 健太郎 (くらもと けんたろう) CV:ほうでん亭センマイ
・小杉 唯奈 (こすぎ ゆいな) CV:宮沢ゆあな
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そして幼馴染ーズ2人がとても良い塩梅。
男友人と女友人という組み合わせがかなり新鮮でした。

意外と直情型の主人公に、
冷静に物事を観察して主人公達をサポートする庫元、
みんなのアイドル(笑)にぎやかしのユイニャン、
この幼馴染達のバランスがとってもいいですね。

下ネタを言ったり(主にユイニャンが)、
クッソくだらないことでケンカし合ったり(「・・・」→ファイッ→シャオラ!のくだりは爆笑でした)
でもお互いをちゃんと思いやっていたりと、コイツらの距離感がたまらなく好きです。
むしろ「幼馴染」なんて物語冒頭のシーンでわざわざ書かなくても
会話の雰囲気だけで「あぁコイツら幼馴染なんだな」ってわかりましたしね。


・荒川 千歳 (あらかわ ちとせ)CV:貴方撫勹
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0教2区隊の区隊長。勉強を教えてくれる教師でもある人。
最初のシーンのインパクトが…ガクブルガクブル
ユイニャンがアレを見て結局のところ反省してないのはある意味すごいな…って思いましたw

テラボインだけどコレはきっと自由にできない悔しいボイン


・桧森 薫 (ひもり かおる) CV:海乃奏多
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主人公の母親。絢人との親子関係はドライ。夫はどうしているかは不明。
軍に関わりのある「施設」に勤務していて、小夜子並に謎の多い人物ですね。

ところでこのお母さんを見てると「ラーゼフォン」を思い出すんですよね。
主人公の名前が絢人(あやと)で、この母親の雰囲気といい、
上手くいってない親子関係といい…嫌な予感がしますね。
出来れば息子の未来の為に感情を殺している(そうせざるを得ない)なんて事情があればいいなぁと。。


・ハチ CV:かわしまりの(正式名称:八四式多脚戦車乙型-改)
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とっても可愛い。私の目にははっちゃんは5歳くらいの娘に映っています。
ジト目やテレ顔完備でりのさんのロボちっくボイス。素晴らしい。
かみデレのゆきちゃんが擬人化したというならば、はっちゃんにもその可能性が…!


・七九式強化外骨格 (ななきゅうしき きょうかがいこっかく)
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(パイルバンカー武装の強化外骨格出ないかなぁ…)



■気になること
体験版仕様かもしれませんが一度見たムービー(ハチ登場時などのショートムービー)は
クリックで飛ばせるようにしてほしいですね。
スキップ中でも止まって普通に流れてしまうのでちょいとテンポが悪い。

追記:本編では2週目以降だとムービーは飛ばせる仕様になっているそうですー。

あとセリフの「・・・」が無音なのが寂しいですね。
この作品は無言の掛け合いが多い為に特にそう感じたのですが、
この部分に息遣いのボイスが入るともっと面白くなるんじゃないかと思います。



■感想

12月一番の期待作ですね。

今年も色々な体験版をプレイしましたけど
ここまで先が読みたいと思えるゲームに出逢えたのは久しぶりでした(はつゆきさくら以来かも)

体験版は、序盤~中盤は訓練生としての学園生活の日常を描き、
終盤では戦争が身近に迫っている様(日常の終わり)が色濃く描かれていました。
主人公達幼馴染組はずっとなんちゃって訓練生状態で、
終始ヒロイン達との格差が顕著だったのがとても印象的でした。
この部分が恐らくその後の話に強く関わってくるのでしょうね。

「実験」の詳細や、母親の思惑、小夜子の謎、
この子達が軍に所属している理由などなど、気になる点は多いです。

戦争は戦争でも「ポケットの中の戦争」のように、
大きな戦争の中の片隅で起きた小さい戦争で終わる話になっているのかなぁ、
この女の子達が戦場に行って戦争を終わらせたり…とまでは流石にならないだろうしなぁ、
いやでもあの実験のこともあるしもしかしたら彼女達が
戦争の中核になっていったりもするのかなぁ…とかイロイロ妄想してます。はい。
でも個人的にはポケ戦のように一兵士達の生き様を描く話で終わって欲しいなと。
戦争を終わらせるとか大きい話にまでは発展しないで欲しいと思ってます。

体験版序盤の時点でテキストが肌に合うと感じていましたし、
日常シーンも幼馴染ーズ筆頭に笑えて面白いですし期待から大きく外れることはまずないでしょうね。

特にストーリー最後の文の

「――いずれ戦地に赴くあの人に、俺はなにをしてあげられるだろう。」

言い換えるならばいずれ「死んでしまうであろう」あの人に何をしてあげられるか―ということですからね。
切なく苦い終わり方をしそうな予感がしますね。
私はそういうビターエンドが好きなのでそうあってくれると嬉しいのですが、
でもやっぱりメーカーさん的にハッピーエンドになる感じかな?
つよきす以来きゃんでぃそふとさんの作品は触れていないので勝手なイメージなのですけれど。

今のままでは主人公は彼女達を支えられる程ではないので、
本編では主人公の精神的な成長過程がしっかりと描かれることを期待しています。





さてどこで予約しようかな。ポイント結構あるしソフにするかなぁ。
小夜子先輩の全て「尻押し」の絵柄にも惹かれているんだけども(笑)
しかしげっちゅ屋さん、とってもフェティシズムを感じさせる構図ですね(妙な背徳感を抱きながら)

祝桜と魔女庭のこと
祝福の鐘の音は、桜色の風と共に(すたじお緑茶)
すたじお緑茶『祝福の鐘の音は、桜色の風と共に』応援中!

祝桜(いわおう)の体験版プレイしました。

プレイ時間としては1時間くらいですね。
女性キャラのボイスは全て聞いて男性キャラのボイスはところどころ飛ばしてのプレイ時間です。
早い人なら30分くらいで終わるんじゃないでしょうか。

内容としては雰囲気を感じ取る為のモノ…かな。流石にちょっとボリューム少ない。
緑茶さんでライターが氷雨こうじさんなので
この作品もいつものドタバタコメディなのでしょうけど
この体験版部分だけだとそれが弱く感じちゃいますね。

すたじお緑茶=変態キャラが常だと思っていたので今回いなさそうなのが少し寂しい感じ。

紗夜先輩はちっちゃ可愛くてグッドです。
CV.咲ゆたかさんなので「~だぞ?」の言い方の破壊力は抜群。
ちっちゃい関連ワードは禁句。怒ると黒くなるのもポイント高いですね。

メイドの七歌(CV.有栖川みや美さん)が中の人にそっくりでかなり可愛いです。
無駄に巨乳、アホ毛、アホの子、ポニテ、メイド、ドジっ子でもあるし、
体験版ラストで「薄い本」の話もしてましたし腐女子だとしたらまたおいしいキャラですね。
ちなみに音泉の祝桜ラジオ内でパーソナリティの有栖川みや美さんが

七歌ちゃんは攻略できません><

と仰ってました。無念也…

七歌とのやり取りが面白かったので本編でもたくさん見られればいいなと。
なんだかんだで緑茶さんだし、
いつも通りの良質なコメディタッチのゲームなってると思うので買います。



ウィッチズガーデン(ういんどみる)

こちらも体験版が公開されたのでプレイしてみました。

『E-mote』(エモート)がとても良いですね。立ち絵でキャラクターが滑らかに動く動く。
メインヒロインのあやりが好奇心旺盛な性格なのも相まって
このE-moteシステムとの相性がバツグンですね。
頷いたり首を振ったり傾げたり、それに合わせて髪の毛が動いたり、
そういう細かな所作を動きとして見られるこのシステムはホント革新的です。
あやりが体を左右にリズムよく揺らす動作がめっさお気に入りです。かわいい。

あとイベントCGは勿論ですがSDCGもめちゃんこ愛らしいですね。
なんと言ってもあの成瀬未亜さんがSD絵を担当されていますからね!
(ここ重要だから覚えて帰ってね?)
特にあやりが主人公の部屋を訪ねるときのSDCGが鬼可愛いかったです。ネコみたいで。

OP過ぎたあたりでプレイを一時中断しましたが、
既にあやり無双(=出番が多い)状態なのでオーラスのルートがあるとしたら間違いなくこの娘。
子犬みたいな可愛らしい性格なので一番人気はカタいのではないかと。ムネでっかいし!
かくいう私もやられたクチです。はい。

さて、購入は確定になったので予約はどこで済ませようかな。
ソフマップかオフィシャルか。はたまたそれ以外か。迷うねこれは。




このE-moteみたいな立ち絵が動くシステムが
これからのエロゲ界のデファクトスタンダードになっていくのかな…?
…と思ったけど制作コストが掛かり過ぎるらしいから無理そうですね。


いろとりどりのセカイ 体験版 感想
FAVORITEさんより6月24日発売予定の

『いろとりどりのセカイ』の体験版をプレイしました。

いろとりどりのセカイ 応援中!!


メーカー:FAVORITE(フェイバリット)
タイトル:いろとりどりのセカイ
ジャンル:優しい魔法がふたりを繋ぐ恋愛ADV
発売日:2011年6月24日発売予定

原画:司田カズヒロ・なつめえり・GT
シナリオ:漆原雪人
SDキャラ:CHAN×CO
CGチーフ:氷山あずき
音楽:忍
ディレクター:水間ホシひと

主題歌:『アレセイア』
歌:eufonius


キャスト
二階堂 真紅 (にかいどう しんく) CV:澤田なつ
観波 加奈 (みなみ かな) CV:外屋舞美
如月 澪 (きさらぎ みお) CV:加乃みるく
敷島 鏡 (しきしま きょう) CV:杏子御津
東峰 つかさ (とうみね つかさ) CV:藤森ゆき奈

鹿野上 悠馬 (かのうえ ゆうま)=主人公=ボイス無し





■ストーリー

――主人公・鹿野上悠馬(かのうえ ゆうま) は魔法使い。

《自らの生きた時間(思い出) を代償に、他者のいかなる負傷をも治療してしまえる力》 を持っている。
舞台は最果ての港町・風津ヶ浜(かざつがはま) に建つ少し不思議な学生寮・嵐山(あらしやま)荘。
その地下室は繋がりを持っていた。  色鮮やかな異セカイとの繋がりを――

少年はそんなささやかな不思議に包まれながらも、
当たり前の日々をまるで夢を見るかのように緩やかに、過ごしていた。

“不思議な力を与えてくれる魔法使いの少女。
彼女と共に夢の在り処と失ってしまったものの行方を探り”
“ちょっとだけ素直じゃない幼なじみに、出不精な生活を世話されて”
“学生寮の二階に住むグウタラなお姉さんと、不思議な世界を旅して回る……。”

そんな変わり栄えのしない時間を過ごしていた、ある日のこと。
満月が丸々とオレンジ色に煌く、夜のこと。  ……空からひとりの少女が降ってきた。

「お願いします、魔法使いさん。どうか私を助けてください」

――そうして動き出す、ぼくらの時間。
吹き抜ける海風が頬を撫で……空からまっしろな羽根が降ってくる。

手と手を繋いで見上げた空に、ぼくらはまた恋することを、誓った――



■プレイ理由
前作の『星空のメモリア』が面白かったからですね。
ライターは星メモのなかひろさんとは別の方だったのでテキストが合うかどうか判断したかったので。


■システム
システム周りはめっさ快適。
オプションも細かいところまで設定できて不満は全くないです。


■キャラクター

・二階堂 真紅 (にかいどう しんく) CV:澤田なつ
いろとりどりのセカイ 応援中!!

悠馬に特別な力を授けた “半透明の魔法使い”。
あまり多くの感情を表に出すタイプではなく、
幼い外見とは裏腹に飄々としていて穏やかで、どこか達観したような態度でいることが多い
とある目的を達成させるため、悠馬にとり憑いている。


主人公以外誰にも見えることのない存在ってのが面白いですね。
常に主人公と一緒にいるので個別ルートに入った時、真紅はどうなるんでしょうね。気になります。
また他キャラとの絡みがすごく見てみたいですね。

クールっぽく見えて意外と感情豊かな所がツボりました。
また周りに気を使いすぎる主人公をうまくフォローしていて、
二人はバランスが取れていてとても良い関係だなと思いました。
この二人の雰囲気、前作のレンと大河の関係に似てる感じですごく好きです。

澤田なつさんが今まで演じたキャラの中で一番好きになりそうな予感しかしません。


・観波 加奈 (みなみ かな) CV:外屋舞美
いろとりどりのセカイ 応援中!!

満月の夜、空から降ってきた正体不明の女の子。
その夜、悠馬は彼女を助けるのだが、以来、身に覚えのない “約束” を理由に、
悠馬は彼女に懐かれてしまうようになり……
いつしかひとつ屋根の下で生活を共にするようになる。押しかけメイド。
家事は一通りこなすも料理の一切が苦手。
一般常識に欠け、世間知らずな部分がある。


表情豊かな自称主人公の嫁。おっぱいはCカップ。
というかあのメイド服は胸、強調しすぎだろうと思うけど誰も突っ込まない。とてもファンタジー。
メイド服時は髪がストレートで制服時はおさげと何気に髪型違うのがポイント高い(おさげ激カワユス)
にへら~ってだらしない顔になる立ち絵が恐ろしく可愛い。

独特な言い回しの演技と甘く優しい声ですごく聞き覚えのある声なんだけど、さてどなただろうか・・・?
少なくとも新人レベルの演技じゃないんですよねこの方。めっさ上手だし。
句読点通りに読まずに一息で喋ったりアドリブで演じられているっぽいところもありましたし。



・如月 澪 (きさらぎ みお) CV:加乃みるく
いろとりどりのセカイ 応援中!!

悠馬とは幼なじみでクラスメイト。
幼なじみであるという理由だけで、面倒くさがりな悠馬の世話を焼くことを
クラスメイトや担任から任されている状況に、少々不満であるらしい。
最近は、悠馬の周りに自分より可愛い(と思う)女の子が増え始め、
どうしてだか内心穏やかではないらしく……。
料理が得意で、家事全般もお手の物。


ジト目が最高に似合う、素直になれないお年頃な幼なじみ。
不満を口にしながらもサボってた主人公にプリント持ってきてくれたり、
お昼を忘れた主人公にお弁当を作ってきてくれたり、
加奈が主人公にべったりなことにヤキモチ焼いたり、

・・・と、好きになる要素しかなかったですw



・敷島 鏡 (しきしま きょう) CV:杏子御津
いろとりどりのセカイ 応援中!!

学生寮 “嵐山荘” の一室に引きこもる、妄想爆裂な電波少女。
性格はのんびり屋。天然であるがゆえ、ちょっぴり辛辣なところも。
俗世から離れ、日がな一日ゲームやアニメで惰性に過ごすあまり、お日様知らずの肌は色白。
昼夜逆転生活のためか、いつでも眠そうにしている。
悠馬と出会った事で、引き篭もり先の自室から出ることが多くなるも、
彼女は不思議な “力” を持っており……。


あんなに長い体験版だったのに出番少なすぎるよ・・・orz
体験版だけだと完全電波な少女だったけど、杏子御津さんの癒しボイスもあってすごく好み。
おっぱいがヒロイン勢でまさかの最強クラス。ロリ巨乳・・・余裕でアリです。
というかこの子の初登場シーンの所、インパクトあり過ぎです(懐かしいキャラが出てきてわろた)



・東峰 つかさ (とうみね つかさ) CV:藤森ゆき奈
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いつも忙しそうに走り回っている、学生寮の新人さん。
学園の後輩で、学費と生活費を稼ぐため、夜遅くまで近所の銭湯で働いている。
性格は素直で頑張り屋だが、思い込みの激しい、猪突猛進タイプ。
金運関係に縁起が良さそうなものに目がなくて、招き猫とか超好き。
何もないところでよくコケる。
だからといって不器用なわけではなく、家事全般を得意とし、主に雑務などを小器用にこなす。


え・・・ヒロインだったの?って思った人誰だよ!俺だよ!!
騙されやすい性格で将来が非常に心配になる子。でもとっても頑張り屋。
断崖絶壁絶望的おっぱいの持ち主。そのままでいて。
鈴さんに色々変なモノ買わされていたみたいだけど、
アレきっとHシーンの時のフラグだよねとか邪推してみる。

というかこの子がこの不思議なお話にどう関わってくるのか想像つかない・・・






■感想

ボイスを全部聞いてプレイしたのですが何時間だろうか・・・
体感的には4~5時間くらいプレイしていたような気がします。
最近の体験版には珍しいくらいのハイボリュームでした。
まぁ1G超えの容量だったから想像は付いていましたけれどw

星空のメモリアとは別の方がシナリオ書かれてるみたいですけど、
作品の全体的な雰囲気、世界観はやっぱり変わらずフェイバリットさんって感じでとても良いですね。
背景の丁寧な描き込みも素晴らしく圧倒的な美しさですね。

キャラクターの魅力はすごく伝わってくる体験版になっていたかと。

真紅と主人公の二人がとても自然な感じで、もっと二人の会話を見たいと思いますし
加奈の主人公すきすきーな所は見ていて可愛いと感じますし、
澪の献身的な幼なじみっぷり&ジト目はかなり悶えますし、
鏡の不思議ちゃんっぷりは訳わからなくて面白く、CV.杏子御津さんで最高ですし、
つかさの素直すぎるところはほっとけないですしね。

要するに出てくるキャラみんな可愛かったんですよね(笑)
司田カズヒロさんの描くキャラが魅力的過ぎることも相まって。


ただ魅力的なキャラクターに比べてストーリーはとっつきづらい感じがしましたね。

魔法、"あちら側"の世界、逃し屋稼業、最果ての古書店etc...

この辺りはまだまだよく分からないことだらけでしたね。
作中で説明はあったのだけれど、詳しいことはまだ謎な感じ。
真紅を始めとするヒロイン達も謎が多いですしね。
それでも面白い設定だと思いますので話が良い感じにまとまってくれれば満足できそうですね。


個人的にストーリーの続きよりもキャラクターの魅力をもっと感じたいと思うそんな作品でした。


ということで予約する店を決めないと・・・もう発売まで1ヶ月切ってますし。
6月はすきま桜といろセカ、恋色空模様のFDの3本が確定かな。
こいそは特典とか無視すれば後で回収でも良いんだけれど・・・・・・悩み中。。。




■その他

20110601_01.jpg

蓮の登場回数少なすぎて泣いた

未来ノスタルジア 体験版の感想
Purple softwareさんより2011年7月29日発売予定の
『未来ノスタルジア』の体験版をプレイしました。

キャラクター人気投票を7月1日まで開催しているみたいですね。早速伊織に1票入れてきました。

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メーカー:Purple software(パープルソフトウェア)
タイトル:未来ノスタルジア
ジャンル:未来も過去も愛してるADV
発売日:2011年7月29日発売予定

原画:克・siki
シナリオ:鏡遊・tiro

キャスト
杏奈 (あんな) CV:風音
羽鳥 詩 (はとり うた) CV:桃井いちご
春日 伊織 (かすが いおり) CV:井村屋ほのか
工藤 野乃 (くどう のの) CV:柚木かなめ
工藤 日奈乃 (くどう ひなの) CV:榊るな

真田 かなた (さなだ かなた) CV:倉田まりや
星河 雫 (ほしかわ しずく) CV:桜川未央
加勢 冬弥 (かせ とうや) CV:小池竹蔵
クロ CV:水上司郎

工藤 陽一 (くどう よういち)=主人公=ボイス無し





■ストーリー

さあ、行こう。 未来で、なつかしい君が待っている――

幼なじみたちと平穏に過ごす主人公・工藤陽一。
少しだけ人と違う力、手を触れずに物を動かす程度の超能力を持つものの、
それ以外は他人と変わらない生活だった。

――彼女が現れるまでは――

未来の陽一にフラれたと話す少女・杏奈との出会い。
それを機に生活が慌ただしく変わっていく。
離れて暮らしていた義理の双子の姉妹との生活、
さらに、陽一を待っていたと話す、同様に超能力を備えた少女・伊織との出会い。

彼女たちとの出会いをきっかけに、物語は大きく動き始めるのだった。





■プレイ理由
・ライターに『明日の君と逢うために』の鏡遊さん
・井村屋ほのかさんを始め、好きなキャストばかり
・絵が可愛い。おっぱいエロい。

などと言った理由からですね。

特にパープル作品では明日君が一番好きなので、
ライターも同じ鏡遊さんとのことで期待感は高まるばかりでした。



■システム
システム周りは半端なく充実しています。
痒いところに手が届く設定とはこういうことを言うんでしょうね。




■キャラクター

・杏奈 (あんな) CV:風音
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陽一の前に突然現れた少女。
未来の陽一にフラれたと話し、意味深な発言や助言を残していく。
念動力や瞬間移動を使いこなす超能力者だが、目的を尋ねられるとはぐらかしてしまう。
ただ、その言動からは主人公のことを守ろうとしているようにも見える。


物語の中核を担ってるだろう女の子。
実は主人公より年は上らしい。
苗字が出てないのも何かしらの理由があるのかな。
服装がおしゃれでエロいっす。おっぱいもすごいっす。


・羽鳥 詩 (はとり うた) CV:桃井いちご
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陽一の幼なじみ。
友人たちと一緒の時間を好み、なにをするにも後を付いてくるようなタイプ。
朗らかな性格で周囲のムードメーカーとなっている。
実は有名電機メーカーの社長令嬢なのだが、趣味はゲームで勉強嫌いという、
英才教育の結果は全く出ていない庶民的な女の子。


5人のヒロインの中で誰が見てもどう見ても最小で不動のちっぱい。
・・・まぁ他の4人が大きすぎなんだろうけど(笑)
庶民派お嬢様幼馴染っていいね。お嬢らしさはほとんどないんだけどそこがまたいい。


・春日 伊織 (かすが いおり) CV:井村屋ほのか
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陽一のクラスメイトで神社の娘。
杏奈と同様に超能力を使いこなす。
他人に優しく口調も丁寧で、一見すると優等生に見えるのだが、
なぜか主人公に対しては敵意を露わにする。
しかし本気で傷つける様子はなく、なかなか本心を見せようとしない。


殺すとか遺言とかそんな物騒なことばかり言ってたような記憶しかないけれど、
恐らく最高のおっぱいの持ち主。
井村屋さんボイスなので補正値かかりまくりで一番好き。
デレた時が早く見たくてしょうがない。でもおっぱいの方が見たくてしょうがない。



・工藤 野乃 (くどう のの) CV:柚木かなめ
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陽一の義理の妹で、双子の姉。
その容姿と性格、そして陸上部のエースということもあり、学園ではアイドル的な扱いだが、
本人はそんなことなどお構いなしで陽一にベッタリ。積極的なスキンシップを求めてくる。
今の学園に入学するまでは陽一と離れて暮らしており、再び一緒に暮らすために引っ越してきた。


主人公の双子の妹の姉の方。
意外とおっぱいデカくてびっくり。
義理かぁ・・・



・工藤 日奈乃 (くどう ひなの) CV:榊るな
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主人公の義理の妹で、双子の妹。
非常にしっかり者で、家では自ら進んで家事の一切を請け負っているため、よく姉と間違われる。
素っ気ないように見えるが、家族のことを大切に想っている。
学業も優秀で、次期学生会長と噂されている。


自分のことをヒナと呼ぶ、主人公の双子の妹の妹の方。
こっちもおっぱいデカくてびっくり。
義理かぁ・・・



・真田 かなた (さなだ かなた) CV:倉田まりや
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陽一たちの幼なじみで、商店街にある洋食屋 『はなればなれ亭』 の看板ウェイトレス。
桜星学園では学生会に所属し、副会長の役職も務めている。
なにかと貧乏くじを引く体質で、トラブルの解決に奔走する日々を送っている。


かなたは作中で地味って言われてるけど、
何気に主人公のことを昔から想っていそうでめっさ可愛い。
サブキャラなので恐らく攻略は出来ないだろうけど。
人気投票で1位とか取っちゃった日には、
『かなたノスタルジア』が出るでしょう(命名センスが無いのは仕様です



・星河 雫 (ほしかわ しずく) CV:桜川未央
【未来ノスタルジア】応援バナー

陽一の遠い親戚で、幼なじみのまとめ役。
学生会の会長も務めているが、普段の仕事は副会長のかなたに任せっきりになっている。
幼なじみたちと楽しく過ごすことに力を入れており、なにか問題があった場合には、
率先して解決に当たってくれる。


頼れるお姉さんと言った感じ。きっと攻略は出来ないでしょう。





■感想

可も無く不可も無くと言った体験版だったかな・・・と。

明日君の時ほどヒロインに魅力を感じられなかったのが理由かと。
(紫さん過去作の明日君がめっさ好きなのでやっぱり比較してしまいます)

一目見てお気に入りだった伊織と杏奈の登場シーンが
少なめだったのもそう思ってしまう要因の一つなのかも。
まぁ物語の中核になるだろうから登場回数少ないのはしょうがないのかもしれませんが。
特に伊織はあれだけじゃなんだかわからないキャラでしたし
(デレると可愛いすぎだろ・・・とか言ってる未来の自分が軽く想像できますけど)

日常シーンは今までのパープルさんの流れっぽいですね。
作品の雰囲気に合った笑いが多い感じ。
個人的にはもっとはっちゃけた笑いを取り入れて欲しいと思うけど
この雰囲気は嫌いじゃないんですよね。

キャスト、グラフィックに関して言えば文句はありませんでした。
好きな塗りのタッチでしたし、井村屋さんがいるのに文句なんてあるわけがないですからね(笑)

最後の杏奈が言っていた「未来を変えたい」理由がやっぱり気になりますね。
あれで終わられては単純ながら続きが気になるってもんですし。



恐らく↓のことがなかったら普通に予約購入に踏み切っていたと思います。

あしたがみえない シナリオライターの鏡遊さんが『未来ノスタルジア』のお仕事を切られたらしい
あしたがみえない 『未来ノスタルジア』公式で鏡遊氏担当分のシナリオは終わっていると告知

この鏡遊さんのツイッターによる発言が購入しようとする気持ちに、ちょっと待ったをかけるんですよねぇ。。
こういうこと見るとエロゲ業界もやっぱり色々あるんだなぁと思ってしまいますね。









まぁでもゴチャゴチャ考えるのも性に合わないんで、




おっぱい見たさにみらノス買おうと思ってます。




というかこの作品を『おっぱい☆ノスタルジア』って呼びたいのはナイショ
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