DRACU-RIOT(ゆずソフト)フルコンプしました。
ゆずソフトらしいゲームでした。
ヒロイン達とドタバタコメディをしながらも最終的にはシリアス展開になり
力を合わせて解決していく――という感じでしたね。
個人的にゆずソフト作品はいつもメインヒロインよりも
サブヒロインを好きになることの方が多いのですが今回もそれでしたw
○○○可愛いよ○○○→○○○にはヒロイン名が入ります。ネタバレになるので言えない辛さ・・・w
あとエロシーンがやたらエロい。これに尽きます。
隠語卑語なくてもいいぐらいにエロい。
またこれに近い方向性で行けば次回作もかなり売れるでしょうね。
そして自分もまた買うでしょう(笑)
ただ正直なことを言えば記憶に残るゲームとまではいかないですね。
後1ヶ月もしたら軽く忘れてしまいそうです。
あとつい最近まで「Hyper→Highspeed→Genius」(ういんどみる)をプレイしていたのですが
いや、かなり面白かったですねコレ。
ういんどみるは良いキャラゲーを作るメーカーって認識が強かったのですが
今作はどちらかというとシナリオゲーよりでストーリー楽しめました。
勿論ヒロインも可愛かったです。
光理、詩子、姫乃、夢子、アイリスがお気に入り。
特に光理は、銀髪&小悪魔系&クールな澤田なつさんボイスということもあり全てにおいてツボでした。
「ピカレスク風純愛AVG」と銘打ってるだけあって主人公がなかなかに『悪』(笑)です
(純愛モノにこういう主人公もっと増えてもいいと思うんだ)
主人公はパートボイスになっていてヒロイン視点の時のみ喋ります。
(これがまた「某ドリルで天を突く主人公」に声が似た方が演じていらっしゃるのでテラかっこいいです)
ちゃんとした感想はいつか書きたいです。それだけ良い作品だったので。

そして意味もなくサーモン画像。脂のってておいしかったです。
ゆずソフトらしいゲームでした。
ヒロイン達とドタバタコメディをしながらも最終的にはシリアス展開になり
力を合わせて解決していく――という感じでしたね。
個人的にゆずソフト作品はいつもメインヒロインよりも
サブヒロインを好きになることの方が多いのですが今回もそれでしたw
○○○可愛いよ○○○→○○○にはヒロイン名が入ります。ネタバレになるので言えない辛さ・・・w
あとエロシーンがやたらエロい。これに尽きます。
隠語卑語なくてもいいぐらいにエロい。
またこれに近い方向性で行けば次回作もかなり売れるでしょうね。
そして自分もまた買うでしょう(笑)
ただ正直なことを言えば記憶に残るゲームとまではいかないですね。
後1ヶ月もしたら軽く忘れてしまいそうです。
あとつい最近まで「Hyper→Highspeed→Genius」(ういんどみる)をプレイしていたのですが
いや、かなり面白かったですねコレ。
ういんどみるは良いキャラゲーを作るメーカーって認識が強かったのですが
今作はどちらかというとシナリオゲーよりでストーリー楽しめました。
勿論ヒロインも可愛かったです。
光理、詩子、姫乃、夢子、アイリスがお気に入り。
特に光理は、銀髪&小悪魔系&クールな澤田なつさんボイスということもあり全てにおいてツボでした。
「ピカレスク風純愛AVG」と銘打ってるだけあって主人公がなかなかに『悪』(笑)です
(純愛モノにこういう主人公もっと増えてもいいと思うんだ)
主人公はパートボイスになっていてヒロイン視点の時のみ喋ります。
(これがまた「某ドリルで天を突く主人公」に声が似た方が演じていらっしゃるのでテラかっこいいです)
ちゃんとした感想はいつか書きたいです。それだけ良い作品だったので。

そして意味もなくサーモン画像。脂のってておいしかったです。
『DRACU-RIOT!-ドラクリオット-』(ゆずソフト)をソフマップの通販で購入。


ちなみに特典のお風呂ポスター入れる箱が開ける前から既にメコっていたんだけど

海よりも深い心を持つ私はそれを許そう。ゆるそうじゃまいか( ´△`)アァ-
ドラクリゲーム本編は(まだプレイ途中だけれど)
ドタバタありシリアスありのいつものゆずソフトって感じかな。
目パチや口パクなどはないけれどセリフに合わせて
表情がコロコロ変わる立ち絵での見せ方は素晴らしいよね。
序盤で胸チラするシーンでにゅーりんまでみせちゃうエリナさんまじビッチ。
(あのシーンで乳首が全力で見えてたら「チクビッチ」さんって呼んでたよ、きっと)
「にひひ」って笑うエリナは超かわいいね。
「はつゆきさくら」やその他の作品でも感じていたけど、
車の人の真骨頂はこの擬声語・擬態語にあるのだと思うの。
そういう言葉を使ったおどけた喋りや気さくな性格のキャラを演じたらトップクラス。間違いないね。
今のところエリナルート中盤くらいだけど既にイチャイチャ成分堪能できてます。
周りから冷やかされるくらいイチャラブするのは好きなんだ。いいよねバカップル。
他のルートもこんな感じにイチャラブできるのであれば買って損はないねきっと。
ところでゆずソフト作品って毎回のように魅力的なサブキャラがいるんだけど
そのキャラにHシーンがないってことが多い気がするのよね。
(のーぶるだと真琴、天神だと渉さんなど)
今回はちゃんとそういうサブキャラにHシーンあるんだよね?ね?
金松さんボイスのあの子にHシーンがなかったら・・・(´・ω・`)


あと電撃HIME5月号を購入。
トランプが特典っていいよね。購入の決め手。
「はつゆきさくら」の桜のマウスパッドも欲しかったし。
(でも1,500円ってなかなかのお値段だよねとか思ったり思ったり)
PCゲームの漫画(エロ有り)が連載しているのは知ってたけど
雑誌の半分のページが漫画とは思わなかったよ。
(いつの間にこんなに連載するようになったんだ・・・)
そして新作ゲーム紹介の説明文にて主人公の名前をチェックして
自分の名前と同じ名前がないことを確認。
そろそろ私と同じ名前の主人公きてもいいのよ?いいのよ?


ちなみに特典のお風呂ポスター入れる箱が開ける前から既にメコっていたんだけど

海よりも深い心を持つ私はそれを許そう。ゆるそうじゃまいか( ´△`)アァ-
ドラクリゲーム本編は(まだプレイ途中だけれど)
ドタバタありシリアスありのいつものゆずソフトって感じかな。
目パチや口パクなどはないけれどセリフに合わせて
表情がコロコロ変わる立ち絵での見せ方は素晴らしいよね。
序盤で胸チラするシーンでにゅーりんまでみせちゃうエリナさんまじビッチ。
(あのシーンで乳首が全力で見えてたら「チクビッチ」さんって呼んでたよ、きっと)
「にひひ」って笑うエリナは超かわいいね。
「はつゆきさくら」やその他の作品でも感じていたけど、
車の人の真骨頂はこの擬声語・擬態語にあるのだと思うの。
そういう言葉を使ったおどけた喋りや気さくな性格のキャラを演じたらトップクラス。間違いないね。
今のところエリナルート中盤くらいだけど既にイチャイチャ成分堪能できてます。
周りから冷やかされるくらいイチャラブするのは好きなんだ。いいよねバカップル。
他のルートもこんな感じにイチャラブできるのであれば買って損はないねきっと。
ところでゆずソフト作品って毎回のように魅力的なサブキャラがいるんだけど
そのキャラにHシーンがないってことが多い気がするのよね。
(のーぶるだと真琴、天神だと渉さんなど)
今回はちゃんとそういうサブキャラにHシーンあるんだよね?ね?
金松さんボイスのあの子にHシーンがなかったら・・・(´・ω・`)


あと電撃HIME5月号を購入。
トランプが特典っていいよね。購入の決め手。
「はつゆきさくら」の桜のマウスパッドも欲しかったし。
(でも1,500円ってなかなかのお値段だよねとか思ったり思ったり)
PCゲームの漫画(エロ有り)が連載しているのは知ってたけど
雑誌の半分のページが漫画とは思わなかったよ。
(いつの間にこんなに連載するようになったんだ・・・)
そして新作ゲーム紹介の説明文にて主人公の名前をチェックして
自分の名前と同じ名前がないことを確認。
そろそろ私と同じ名前の主人公きてもいいのよ?いいのよ?
SAGA PLANETSさんより2012年2月24日に発売された
『はつゆきさくら』をプレイしました。
「ランス・クエスト マグナム」プレイしてたせいで手をつけるのが大分遅くなってしまった。
※今回は全部ネタバレ無し感想で

メーカー:SAGA PLANETS(サガプラネッツ)
タイトル:はつゆきさくら
ジャンル:アドベンチャー
発売日:2012年02月24日
原画:ほんたにかなえ、とらのすけ、ちまろ
シナリオ:新島 夕
音楽:水月 陵
歌 :KOTOKO/『Presto』
:結衣菜/ 『メリーゴーランドをぶっ壊せ』
:fripSide/ 『Hesitation Snow』
:月子/ 『風花』
キャスト
玉樹 桜 (たまき さくら) CV:山羽みんと
小坂井 綾 (こざかい あや) CV:佐本二厘
あずま 夜 (あずま よる) CV:桐谷華
東雲 希 (しののめ のぞむ) CV:杏子御津
シロクマ CV:涼屋スイ
ラン CV:七原ことみ
サクヤ CV:星咲イリア
竹田 直子 (たけだ なおこ) CV:結衣菜
金崎 恵 (かねざき めぐみ) CV:如月葵
来栖 三木 (くるす みき) CV:田中美智
宮棟 閑 (みやとう しずか) CV:美月
久保 完 (くぼ たもつ) CV:西野みく
河野 初雪(かわの はつゆき) ※主人公=ボイスなし
■最初に
春作品の「Coming×Humming!!」
夏作品の「ナツユメナギサ」
秋作品の「キサラギGOLD★STAR」
そして四季作品の最後を締めくくるこの「はつゆきさくら」
サガプラさんはナツユメナギサからファンになったのですが
今回そのナツユメに近い雰囲気を持つこの「はつゆきさくら」に期待していました。
必ず買うと決めている作品は体験版は基本的にプレイしないんですが、
本編を終えた今体験版をDLしてスキップで流してみたんですけど
「あれで終わる」ならむしろ体験版をプレイしなくて良かったのかなって。
(あの終わりは続きが気になってしょうがなくなってたと思うの・・・w)
■ストーリー
ウサギと少女に出会った不思議な冬物語
河野初雪は、白咲学園3年生。 進学校には珍しい不良学生。
卒業が危ないと言われ、今日もイヤイヤ授業に顔を出す。
今年最初の雪が降った12月。
初雪は旧市街の一画で、真っ白なドレスを着た美しい少女に出会う。
雪に降られながら、少女は一匹のウサギを探して街をさまよっていた。
一夜の不思議な出会い。
そして数日後。 学園にドレスの少女・桜 が転校してくる。
最後の冬へ、初雪を連れて行くために。
めぐる春夏秋冬。 終わる1095日。
やがて冬を越えて、春が訪れる頃。
ついに積もることのなかった雪の思い出を抱いて、少年は立ち尽くす。
初雪から桜まで 卒業おめでとう
■感想
切ないのに笑えて前向きな気持ちにさせてくれる、そんなゲームでした。
基本はシリアスを随所に滲ませた作品であると感じさせながら
日常パートはギャグテイスト満載で積極的に笑わせにきます。
笑いに関してはそれほど求めていなかったのでこれが嬉しい誤算になりましたね。
(シュールな笑いもあったりするよ!)
反面、「明るい学園モノ」を求めている人は痛い目見るかも。
可愛い絵柄でありながら敵意だったり負の感情だったりするものが結構出てきたりするので
学園モノは明るくてナンボの人向けではないのかもしれません。
未プレイでこの作品を気になってる人は一度体験版をプレイされるのがお勧めですね。
(いやホントにこの作品に限っては特に)
主人公の初雪とヒロイン達との掛け合いはホントばかばかしくも楽しくていつまでも見ていたかった。
特に初雪、綾、シロクマの喫茶店メンバーのやりとりは、
ちっちゃい家族を見ているようでほのぼのさせられたんですよね。
(オナ○ー告白のシーンは笑いが止まらなかったよw)
●キャラクター
ヒロインの中では「夜」がお気に入り。
個性的すぎるメンバーの中で一番の常識人且つ一番イマドキの女の子っぽさがイイですね。
からかいがいのあるところもステキ。
夜のCVの桐谷華(きりたにはな)さんが実に面白い演技でしたね。
言葉の緩急、抑揚の付け方などが非常に独特で聴く人を飽きさせないと思います。
wiki見る限りまだ2年もしくは3年くらいの活動暦しかないのにこのレベルは恐ろしい。
(恐らく有栖川みや美さん並にこれからヒロイン役増えていくと思います)
希役に杏子御津さんは最高のキャスティングだったと思います。
一人称「俺」の子でこんなに違和感ないのは初めてでした。
進路指導室でのいちゃいちゃシーンはあまあますぎて見てるこっちが恥ずかしくなったの。
ちょっとお馬鹿な子ってホント可愛い。こんな娘欲しいです。
モブキャラですら全力で笑いを取りに来るのが面白いの何のって。
モブの声優さん達の演技がやたら力入っているので
ボイスを飛ばしてしまうのはかなりもったいない!
特にバレンタイン祭のイベントはモブキャラ大活躍なので必聴です。
●主人公
主人公は、他人に対する接し方をほとんど変えないので良い意味でも悪い意味でもブレない。
空気の読めない発言が多い初雪に対して
「この場面でそういうこと言うのかよ・・・この主人公ないわー」って思うんじゃなく、
「あ、コイツ素直になるのが得意じゃないんだな!」と思ってプレイしてみたら
いつの間にか大好きな主人公の一人になっていました。
(基本的に下ネタを臆すことなく言う主人公は嫌いになれないんだ)
●Hシーン
Hシーンのテキストが独創的でしたね。
あれは笑わせようとしていたんですよね?(笑いましたけどw)
こういう所でもキャラの個性を殺さず書けるのは流石新島さんとしか言いようがありません。
(「喜びの泉」と「もぐもぐ」と「なーご」がツボすぎましたw)
●主題歌
『Presto』が流れるあのシーンは何回見ても泣いてしまいます(3回見て3回泣きました)
悲しい気持ちじゃなくて嬉しい気持ちで泣けるゲームほど良いものはないなぁと。
歌詞とシーンがリンクしているのも素晴らしい。
※ちなみに『Presto』はイタリア語で意味は「急速に」「すぐに」です。
ただこの場合は歌詞の内容から『a presto』の「またね」「また会いましょう」などの意味合いでしょうけれど
●気になった点
誤字修正パッチを当ててもいくつかの誤字があったということと
テキストの整合性が取れていない箇所が数箇所あったことの2点ですね。
こうした間違いに気づいてしまうと入り込んで物語を見ているのに
簡単に現実に戻されちゃうんですよね。
特に誰の目にも判る明らかな誤字があったので、
修正パッチをもう一度配布した方がいいと思います。
※12/03/30 修正パッチ1.02bを公開しました。で誤字脱字はほとんど治っていました。
5人しかいないのに7人って言ってたり、祭日が祭典って書いてあったりの
テキストの整合性の箇所は・・・しょうがないのかな。
メインヒロインが揃って会話するシーンが少なかったのが残念だったなぁ。
少ないのは作品の性質上わかるのですがやはりもっとヒロイン同士の絡みが見たかった。
そのあたりファンディスクで補完してくれたら実に嬉しいので要望をサガプラさんに出すつもりです。
「音声再生時はBGMの音量を下げる」設定(=BGMフェード)が
デフォルトでオンだったのですけどこれ自分結構苦手なんですよねー。
すぐに機能をオフにしちゃったんですけど他の人ってどう感じてるんだろう?
あとゆず茶さんのはつゆきさくら体験版感想の時に思っていたんだけど
キーボードの「A」を押したら「オートモード」になるショートカットキー機能は欲しかったですね。
これ結構使ってる人多いと思うんだ。
●まとめ
「笑えて、泣けて、ほんの少しエロければいい」
そんな作品を求めて普段からエロゲをプレイしていますが
その点に置いてこのゲームは満点に近いです。
はつゆきさくらをクリアした後は暫く別のエロゲをプレイしようという気が全く起きませんでしたしね。
次回作、「四季作品の合同ファンディスク」とか
個人的に期待しちゃってるんですけどどうでしょうかねサガプラさん?
カミハミ:1
ナツユメ2
キサラギ2
はつゆき5
ぐらいの割合でお願いしたいです。
・・・あぁでもイチャラブが足りなかったキャラがいたから
はつゆきさくらオンリーのFDの方がいいような・・・
さらに言えばショートストーリー的なものがいいような・・・あーでもなー(優柔不断
■お気に入りのシーン

ねー、イマドキ「ふぁみこん」はないよねー!
『はつゆきさくら』をプレイしました。
「ランス・クエスト マグナム」プレイしてたせいで手をつけるのが大分遅くなってしまった。
※今回は全部ネタバレ無し感想で

メーカー:SAGA PLANETS(サガプラネッツ)
タイトル:はつゆきさくら
ジャンル:アドベンチャー
発売日:2012年02月24日
原画:ほんたにかなえ、とらのすけ、ちまろ
シナリオ:新島 夕
音楽:水月 陵
歌 :KOTOKO/『Presto』
:結衣菜/ 『メリーゴーランドをぶっ壊せ』
:fripSide/ 『Hesitation Snow』
:月子/ 『風花』
キャスト
玉樹 桜 (たまき さくら) CV:山羽みんと
小坂井 綾 (こざかい あや) CV:佐本二厘
あずま 夜 (あずま よる) CV:桐谷華
東雲 希 (しののめ のぞむ) CV:杏子御津
シロクマ CV:涼屋スイ
ラン CV:七原ことみ
サクヤ CV:星咲イリア
竹田 直子 (たけだ なおこ) CV:結衣菜
金崎 恵 (かねざき めぐみ) CV:如月葵
来栖 三木 (くるす みき) CV:田中美智
宮棟 閑 (みやとう しずか) CV:美月
久保 完 (くぼ たもつ) CV:西野みく
河野 初雪(かわの はつゆき) ※主人公=ボイスなし
■最初に
春作品の「Coming×Humming!!」
夏作品の「ナツユメナギサ」
秋作品の「キサラギGOLD★STAR」
そして四季作品の最後を締めくくるこの「はつゆきさくら」
サガプラさんはナツユメナギサからファンになったのですが
今回そのナツユメに近い雰囲気を持つこの「はつゆきさくら」に期待していました。
必ず買うと決めている作品は体験版は基本的にプレイしないんですが、
本編を終えた今体験版をDLしてスキップで流してみたんですけど
「あれで終わる」ならむしろ体験版をプレイしなくて良かったのかなって。
(あの終わりは続きが気になってしょうがなくなってたと思うの・・・w)
■ストーリー
ウサギと少女に出会った不思議な冬物語
河野初雪は、白咲学園3年生。 進学校には珍しい不良学生。
卒業が危ないと言われ、今日もイヤイヤ授業に顔を出す。
今年最初の雪が降った12月。
初雪は旧市街の一画で、真っ白なドレスを着た美しい少女に出会う。
雪に降られながら、少女は一匹のウサギを探して街をさまよっていた。
一夜の不思議な出会い。
そして数日後。 学園にドレスの少女・桜 が転校してくる。
最後の冬へ、初雪を連れて行くために。
めぐる春夏秋冬。 終わる1095日。
やがて冬を越えて、春が訪れる頃。
ついに積もることのなかった雪の思い出を抱いて、少年は立ち尽くす。
初雪から桜まで 卒業おめでとう
■感想
切ないのに笑えて前向きな気持ちにさせてくれる、そんなゲームでした。
基本はシリアスを随所に滲ませた作品であると感じさせながら
日常パートはギャグテイスト満載で積極的に笑わせにきます。
笑いに関してはそれほど求めていなかったのでこれが嬉しい誤算になりましたね。
(シュールな笑いもあったりするよ!)
反面、「明るい学園モノ」を求めている人は痛い目見るかも。
可愛い絵柄でありながら敵意だったり負の感情だったりするものが結構出てきたりするので
学園モノは明るくてナンボの人向けではないのかもしれません。
未プレイでこの作品を気になってる人は一度体験版をプレイされるのがお勧めですね。
(いやホントにこの作品に限っては特に)
主人公の初雪とヒロイン達との掛け合いはホントばかばかしくも楽しくていつまでも見ていたかった。
特に初雪、綾、シロクマの喫茶店メンバーのやりとりは、
ちっちゃい家族を見ているようでほのぼのさせられたんですよね。
(オナ○ー告白のシーンは笑いが止まらなかったよw)
●キャラクター
ヒロインの中では「夜」がお気に入り。
個性的すぎるメンバーの中で一番の常識人且つ一番イマドキの女の子っぽさがイイですね。
からかいがいのあるところもステキ。
夜のCVの桐谷華(きりたにはな)さんが実に面白い演技でしたね。
言葉の緩急、抑揚の付け方などが非常に独特で聴く人を飽きさせないと思います。
wiki見る限りまだ2年もしくは3年くらいの活動暦しかないのにこのレベルは恐ろしい。
(恐らく有栖川みや美さん並にこれからヒロイン役増えていくと思います)
希役に杏子御津さんは最高のキャスティングだったと思います。
一人称「俺」の子でこんなに違和感ないのは初めてでした。
進路指導室でのいちゃいちゃシーンはあまあますぎて見てるこっちが恥ずかしくなったの。
ちょっとお馬鹿な子ってホント可愛い。こんな娘欲しいです。
モブキャラですら全力で笑いを取りに来るのが面白いの何のって。
モブの声優さん達の演技がやたら力入っているので
ボイスを飛ばしてしまうのはかなりもったいない!
特にバレンタイン祭のイベントはモブキャラ大活躍なので必聴です。
●主人公
主人公は、他人に対する接し方をほとんど変えないので良い意味でも悪い意味でもブレない。
空気の読めない発言が多い初雪に対して
「この場面でそういうこと言うのかよ・・・この主人公ないわー」って思うんじゃなく、
「あ、コイツ素直になるのが得意じゃないんだな!」と思ってプレイしてみたら
いつの間にか大好きな主人公の一人になっていました。
(基本的に下ネタを臆すことなく言う主人公は嫌いになれないんだ)
●Hシーン
Hシーンのテキストが独創的でしたね。
あれは笑わせようとしていたんですよね?(笑いましたけどw)
こういう所でもキャラの個性を殺さず書けるのは流石新島さんとしか言いようがありません。
(「喜びの泉」と「もぐもぐ」と「なーご」がツボすぎましたw)
●主題歌
『Presto』が流れるあのシーンは何回見ても泣いてしまいます(3回見て3回泣きました)
悲しい気持ちじゃなくて嬉しい気持ちで泣けるゲームほど良いものはないなぁと。
歌詞とシーンがリンクしているのも素晴らしい。
※ちなみに『Presto』はイタリア語で意味は「急速に」「すぐに」です。
ただこの場合は歌詞の内容から『a presto』の「またね」「また会いましょう」などの意味合いでしょうけれど
●気になった点
テキストの整合性が取れていない箇所が数箇所あったことの2点ですね。
こうした間違いに気づいてしまうと入り込んで物語を見ているのに
簡単に現実に戻されちゃうんですよね。
特に誰の目にも判る明らかな誤字があったので、
修正パッチをもう一度配布した方がいいと思います。
※12/03/30 修正パッチ1.02bを公開しました。で誤字脱字はほとんど治っていました。
5人しかいないのに7人って言ってたり、祭日が祭典って書いてあったりの
テキストの整合性の箇所は・・・しょうがないのかな。
メインヒロインが揃って会話するシーンが少なかったのが残念だったなぁ。
少ないのは作品の性質上わかるのですがやはりもっとヒロイン同士の絡みが見たかった。
そのあたりファンディスクで補完してくれたら実に嬉しいので要望をサガプラさんに出すつもりです。
「音声再生時はBGMの音量を下げる」設定(=BGMフェード)が
デフォルトでオンだったのですけどこれ自分結構苦手なんですよねー。
すぐに機能をオフにしちゃったんですけど他の人ってどう感じてるんだろう?
あとゆず茶さんのはつゆきさくら体験版感想の時に思っていたんだけど
キーボードの「A」を押したら「オートモード」になるショートカットキー機能は欲しかったですね。
これ結構使ってる人多いと思うんだ。
●まとめ
「笑えて、泣けて、ほんの少しエロければいい」
そんな作品を求めて普段からエロゲをプレイしていますが
その点に置いてこのゲームは満点に近いです。
はつゆきさくらをクリアした後は暫く別のエロゲをプレイしようという気が全く起きませんでしたしね。
次回作、「四季作品の合同ファンディスク」とか
個人的に期待しちゃってるんですけどどうでしょうかねサガプラさん?
カミハミ:1
ナツユメ2
キサラギ2
はつゆき5
ぐらいの割合でお願いしたいです。
・・・あぁでもイチャラブが足りなかったキャラがいたから
はつゆきさくらオンリーのFDの方がいいような・・・
さらに言えばショートストーリー的なものがいいような・・・あーでもなー(優柔不断
■お気に入りのシーン

ねー、イマドキ「ふぁみこん」はないよねー!
記事書いてて間違って閉じちゃった。
記事書いてて間違って閉じちゃった。
記事書いてて間違って閉じちゃった。
・・・ブロガーなら誰しもが経験のあるこの出来事。まさかないなんてことはないはず。
何が悲しいってその時に限ってやたら丁寧に「リンク」貼ってたりするのよね。
それはもう「これは匠の仕事ですか?」って勘違いするくらい丁寧にさ・・・
2月は「はつゆきさくら」と「グリザイアの迷宮」と「ランス・クエスト マグナム(DL版)」買いました。

はつゆきさくらはげっちゅ屋
グリザイアの迷宮はソフマップで特典ナシで
ランス・クエスト・マグナムは公式で

はつゆきさくらを新品で1本買うごとに1回まわせるガラポンの結果は「白玉」。
確か5等かな。ポスターもらってきました。
(ちなみにソフマップアミューズメント館前でやってました)

「よるよるにしてやんよー♪」(CV.桐谷華さん)
(↑カウントダウンボイス6日前のセリフすごく気に入った)
色紙じゃなくてがっかりーって思ったけど中身見て
これは・・・こないだのV.I.Pでもらえたやつなのかな?
だとするとがっかりでも全然なかった。めっさ嬉しい。

わーい。果実クリアしてないから迷宮プレイできなーい。わーい。
あとはきまぐれに撮った秋葉原の写真を。


メディオ秋葉原店。相変わらず初見だと入口ちょっとわかりにくいよねココ。
他の店舗もこんな風に隠れた名店みたいな入り口になってるのだろうか

ソフマップAM館前から大通りに向けての写真。


でっかい十字交差点のところ。
この位置から左に進むとK-BOOKSのある建物に着きます。

夜の秋葉原。
流石「花の金曜日」(死語)、夜も人が多いこと多いこと。
人がいなくなったところを写真撮ろうとしてちょっと時間かかった。


高架下の店、ドラッグストアのマツキヨになってる・・・
元々あそこ何の店あったっけ・・・思い出せない。


ゲーマーズ前の謎の人だかり。
秋葉もここ1〜2年くらいで大きく様変わりしたよね。
駅を工事して綺麗になったり、ラジオ会館がなくなったり、古川電気がなくなってたり、
メッセサンオーがトレーダーと化したりetc...
個人的にはラジオ会館がなくなってK-BOOKSが地味に遠いとこに移転しちゃったのがもったいない。
駅前にすぐあるから通いやすかったのにあの立地はちょっと気軽に立ち寄りづらいかも。
(・・・って言ったら元々駅から遠いメディオとか紙風船はもっとアレか・・・w)
後は電妄トークライブ行ったこととか色々書いてたけどすべて吹っ飛んだのでこの辺で。
さーて『ランス・クエスト マグナム』の続きをやるんだ。
風のうわさで聞いた私が大好きなあの某キャラが仲間になるかもしれないって聞いて
寝る時間削ってプレイしてます。
記事書いてて間違って閉じちゃった。
記事書いてて間違って閉じちゃった。
・・・ブロガーなら誰しもが経験のあるこの出来事。まさかないなんてことはないはず。
何が悲しいってその時に限ってやたら丁寧に「リンク」貼ってたりするのよね。
それはもう「これは匠の仕事ですか?」って勘違いするくらい丁寧にさ・・・
2月は「はつゆきさくら」と「グリザイアの迷宮」と「ランス・クエスト マグナム(DL版)」買いました。

はつゆきさくらはげっちゅ屋
グリザイアの迷宮はソフマップで特典ナシで
ランス・クエスト・マグナムは公式で

はつゆきさくらを新品で1本買うごとに1回まわせるガラポンの結果は「白玉」。
確か5等かな。ポスターもらってきました。
(ちなみにソフマップアミューズメント館前でやってました)

「よるよるにしてやんよー♪」(CV.桐谷華さん)
(↑カウントダウンボイス6日前のセリフすごく気に入った)
色紙じゃなくてがっかりーって思ったけど中身見て
これは・・・こないだのV.I.Pでもらえたやつなのかな?
だとするとがっかりでも全然なかった。めっさ嬉しい。

わーい。果実クリアしてないから迷宮プレイできなーい。わーい。
あとはきまぐれに撮った秋葉原の写真を。


メディオ秋葉原店。相変わらず初見だと入口ちょっとわかりにくいよねココ。
他の店舗もこんな風に隠れた名店みたいな入り口になってるのだろうか

ソフマップAM館前から大通りに向けての写真。


でっかい十字交差点のところ。
この位置から左に進むとK-BOOKSのある建物に着きます。

夜の秋葉原。
流石「花の金曜日」(死語)、夜も人が多いこと多いこと。
人がいなくなったところを写真撮ろうとしてちょっと時間かかった。


高架下の店、ドラッグストアのマツキヨになってる・・・
元々あそこ何の店あったっけ・・・思い出せない。


ゲーマーズ前の謎の人だかり。
秋葉もここ1〜2年くらいで大きく様変わりしたよね。
駅を工事して綺麗になったり、ラジオ会館がなくなったり、古川電気がなくなってたり、
メッセサンオーがトレーダーと化したりetc...
個人的にはラジオ会館がなくなってK-BOOKSが地味に遠いとこに移転しちゃったのがもったいない。
駅前にすぐあるから通いやすかったのにあの立地はちょっと気軽に立ち寄りづらいかも。
(・・・って言ったら元々駅から遠いメディオとか紙風船はもっとアレか・・・w)
後は電妄トークライブ行ったこととか色々書いてたけどすべて吹っ飛んだのでこの辺で。
さーて『ランス・クエスト マグナム』の続きをやるんだ。
風のうわさで聞いた私が大好きなあの某キャラが仲間になるかもしれないって聞いて
寝る時間削ってプレイしてます。
オフィシャル通販で頼んでいた
「ティンクル☆くるせいだーすPSS」が届いた。



(・・・なんか写真暗い。。。)
「イレアとルルシェの"神"ラジオ」聴いてるのでオフィシャル通販でポチりました。
(番組は後3回で終了という切なさ。もっと続いて欲しかったけどゲーム出たからね。自明の理か)
ベッドシーツ、添い寝CD、ねんどろいどぷち、ファミコンアレンジサントラCDと
特典いっぱい付いててかなりお得感満載。
添い寝CDの表紙がエロ可愛くていいね。
本編クリアしたら聴いてみよっと。
ファミコンアレンジCDのBGMは「プリンセスうぃっちぃず」の頃から好きなのよね。
「アレンジ」ってものは基本的に苦手なんだけど
ファミコンミュージックにアレンジされたものなら大好き。
最初はメリロットさんに挟んでもらうことを目的にまずはプレイしたいと思います。
「ティンクル☆くるせいだーすPSS」が届いた。



(・・・なんか写真暗い。。。)
「イレアとルルシェの"神"ラジオ」聴いてるのでオフィシャル通販でポチりました。
(番組は後3回で終了という切なさ。もっと続いて欲しかったけどゲーム出たからね。自明の理か)
ベッドシーツ、添い寝CD、ねんどろいどぷち、ファミコンアレンジサントラCDと
特典いっぱい付いててかなりお得感満載。
添い寝CDの表紙がエロ可愛くていいね。
本編クリアしたら聴いてみよっと。
ファミコンアレンジCDのBGMは「プリンセスうぃっちぃず」の頃から好きなのよね。
「アレンジ」ってものは基本的に苦手なんだけど
ファミコンミュージックにアレンジされたものなら大好き。
最初はメリロットさんに挟んでもらうことを目的にまずはプレイしたいと思います。



